【ベルリン旅行】ヒースロー空港乗り換えとベルリン市内鉄道・バスパスの買い方

いよいよ始まったドイツ・ベルリンへの出張。本当は現地で毎日記事を書きたかったのですが、仕事の合間に頑張って観光するのに忙しく、帰国後にようやく写真整理をし始めました。

前置きはこのぐらいにして、旅行1日目。東京からベルリンまでの道のりです。

ベルリンへのフライト

今回のフライトは羽田空港11:30発→ロンドン15:15着のJAL43便、その後ロンドン18:40発→ベルリン21:30着のブリティッシュエアー988便を利用します。

さて、今回は11:30発のフライトということで、2時間前に羽田集合となります。となると自宅を7時〜7時半ごろに出発しなければならず、通勤電車の真っ只中。空港行きのバスに乗りたいところですが、朝の渋滞による遅延も怖いため、結局は周りに迷惑をかけながら時間が読める電車で羽田空港へ。

チェックイン、出国手続きを済ませ、ちょっとお茶していたらあっという間に出発時刻。

今回の機材はボーイング777-300ER。いよいよ12時間45分のフライトが始まります。

離陸後約1時間半で昼食が提供。選んだのは珍しく和食。すき焼きも良かったですが、前菜のゴボウやチキンが美味しかったです。

その後は映画を見たりうとうとしたりしているうちにヘルシンキ上空を通過。眼下に広がるフィンランドの大地は雪がなく、温暖化の影響を感じさせます。

到着前には軽食のチキンライスとサラダ、コーヒーゼリーが登場。こちらのコーヒーゼリーはぱっと見た感じ「もずく」のようで、周りでは間違えてチキンライスにかけてしまった!という声も聞こえました。

ロンドン・ヒースロー空港には予定より10分早い15時05分にターミナル3に到着。これから乗り継ぎ便が出発するターミナル5に移動します。

空港ビル内に入ったらまずは長い廊下を進んでいきます。

しばらくすると出口と乗り継ぎに分岐するので、紫のサインに従って進んでいきます。

インフォメーションボードで乗る便のターミナルを確認し、

案内に従って進むとターミナル5行きのバス乗り場に到着。

しばらく待ってバスに乗り、ターミナル5に移動して案内通りに進むと手荷物検査・ボディチェックが行われ、無事にターミナル5セキュリティエリアに到着することができました。

ASPIRE ラウンジ

今回の乗り継ぎは約3時間半もあるのでラウンジでゆっくりしたいところ。ということで、手持ちのクレジットカードで使えるラウンジを探していたら、ターミナル5の端っこにあるASPIRE ラウンジを利用することができました。

受付でカードと搭乗券を出して中へ。

中は結構広く、外も見られてかなり気持ちのいいラウンジです。

時折離陸する飛行機も見れますし、

ロンドンらしい急激な天候の移り変わりで現れた虹も素敵。

飲み物はソフトドリンクなどが無料。

日本時間で真夜中ということで食欲はありませんでしたが、食事もそれなりに用意されてました。

食欲は全くありませんでしたが、今思うとイギリスのラウンジでどんな味の食事が提供されているのか食べておけば良かったと後悔(笑)

BA988便は搭乗してすぐに爆睡。気がついたら最終着陸態勢に。到着時はちょうど西から東の風向きだったため東ドイツ側から進入したのですが、見事にオレンジばかりの照明でとても綺麗な街並みでした。

古い空港だったことから預け荷物の受け取りも時間がかかると思っていましたが、スムーズに荷物もピックアップでき、市内のホテルまで移動開始。

ベルリンのテーゲル国際空港は電車が通っていないため、バス+電車かタクシーを利用することになります。今回はタクシーを利用しましたが、市内中心地までおおよそ20分程度、料金も約28ユーロと手頃な料金でした。

市内交通機関の7日間パスの買い方

さて、ベルリン市内は鉄道(地上、地下鉄)、トラム、バスの路線が豊富なのでタクシーを利用するシーンは少なそうです。また、市の中心からドーナツ状にエリアが分かれているゾーン制を採用していて、その区間内であればどの交通機関を使っても大丈夫。

切符には地下鉄、近距離鉄道は3駅まで、またバス、トラムは6停留場まで乗れる短距離券、2時間有効な1回券などがありますが、毎日乗る可能性が高いこと、打刻忘れによる罰金などが面倒なので7日間券を購入することにします。

券売機はトラムの中にもありましたが、落ち着いて操作することを考えると鉄道駅に設置されている券売機で購入するのがオススメ。

まずは言語を英語にした上で、AB区間を利用できる券を選択。

続いて、AB区間で使える片道券や1日券などが表示されますが、右下の「Season tickets」を選択。

すると、1ヶ月券などが表示されるので「7-day ticket」を選択し「Pay」を押して現金/クレジットカードで購入。

発券後は忘れないうちに打刻機で打刻しておきます(打刻しておかないと有効にはならないため、持っているだけだと罰則になりますよ)。

ようやくベルリンに到着し、仕事観光する準備が整いました。明日以降は訪れた名所やレストランについて書き記していきたいと思います。

ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ 最新版 (旅のヒントBOOK)

ヨーロッパ最大の自由都市 ベルリンへ 最新版 (旅のヒントBOOK)

松永 明子
1,760円(03/27 23:30時点)
発売日: 2019/09/17
Amazonの情報を掲載しています

合わせてチェックしてほしいベルリン紀行シリーズ

【ベルリン観光】ブランデンブルク門〜ソニーセンター〜チェックポイントチャーリー

【ベルリン観光】幻想的なステンドグラスのカイザー・ヴィルヘルム記念教会、当時の華やかさを残すシャルロッテンブルク宮殿へ

【ベルリン観光】ハッケシェヘーフェ→ニコライ市街地区→ベルリン大聖堂→ペルガモン博物館

【ベルリン観光】絵画館でフェルメールの「真珠の首飾りの女」を鑑賞

【ベルリン観光】行ってよかったレストラン

【ベルリン土産】東ドイツグッズのDer-Vorwende-Ladenやアンペルマンショップといった小物編

【ベルリン土産】バラマキ用におすすめのチョコからドイツらしいチョコやバウムクーヘンをご紹介

【ベルリン出張】いよいよ帰国。パリ乗り換えで係員に従ったら違うターミナルに行ってしまって焦ったという話

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です