東日本大震災から10年。東京都の「東京備蓄ナビ」を使って

あの東日本大震災から早くも10年。今でも会社で地震に遭遇し、停止した公共交通機関の影響で会社に一泊したのをありありと覚えています。

その後も日本各地で大きな地震が発生している中、「家にはキャンプ用品も、お米もあるからあえて備品て言われても…」と思ったまま、ずるずると10年が経過してしまいました。

そんな中、3月5日に東京都が「東京備蓄ナビ」をオープンしました。

こちらは『「災害に備えた備蓄」と聞いてもピンと来ない方や興味はあるけど何をどのくらい備蓄すれば良いか分からない方向けに、備蓄のイロハや備えておくと良い品目などをご紹介するサイトです。』となっています。

トップページには、「今すぐ備蓄を始める」と「備蓄と言われてもピンと来ない」の2つのボタンが置かれていて、ピンと来ないを選ぶと備蓄に関する考え方やハザードマップなどの情報が掲載されています。

「今すぐ備蓄を始める」を選択すると、家族構成の入力欄、住まいの種類(戸建/集合住宅)、ペットの有無の質問に答えると、各家庭で必要な備蓄品リストが表示されます。

それぞれの品目の必要量まで出てくるのでわかりやすいですし、結果をメールでシェアしたり、印刷することも可能。

また、一覧の下には備蓄リストの詳細が記載されていて、それぞれの備蓄品がすぐにネットで購入できるようになっているのも現代的です。

せっかくなので備蓄を少し開始

今回、改めて我が家で必要な備蓄品リストの具体的な量が示されたので、少し備蓄を開始しようと思いました。

具体的には、簡易トイレ、カセットコンロ用ボンベあたり。また、非常時用として緊急ホイッスルをまず買っておこうと思います。

ゆくゆくは飲料水を入手するために池・川の水を安全に飲むための簡易浄水器やソーラーパネル・バッテリーなども揃えていきたいところです。

どこまで関連性があるのかは分かりませんが、10年前も先月もニュージーランドで大きな地震があった後に東日本で地震が発生していて、つい先日もまたニュージーランドで地震がありました。

BBC News:ニュージーランドで3度の強い地震 一時、津波警報で避難

地震大国日本なので、いつ来ても大丈夫なように日頃からの備えを始めたいと思います。

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