【アップルウォッチ】ついに日本で心電図機能が利用可能になったので試してみた!

Apple Watch series4から搭載されていた心電図機能。医療機器にあたることから日本ではなかなか利用が可能とならず、使える日を首を長くして待っていたぷくおです(別に心臓が悪いというわけではないのですが、技術的興味から)。

昨年に日本での医療機器認定を受けたことが分かり、さらに先週には心電図機能がwatchOS7.3から利用可能になる。とアナウンスされていました。

初人間ドックの日に、Apple Watch心電図利用開始のアナウンス

ぷくおは過去のリリーススケジュールから、同OSの利用提供は1月28日になると予想していましたが、、、

watchOS7.3リリース

勝手な予想より1日早い今朝(1/27)watchOS7.3が公開されました!

はやる気持ちを抑えつつ、アップデートファイルをダウンロード。

ダウンロードには50%以上のバッテリー残量と本体が充電器に接続されていることが必要です。

watchOS7.3の新機能

目玉は心電図機能提供開始ですが、他にも以下の新機能、機能改善、バグ修正が含まれています。

  • “ユニティ”の文字盤: 黒人の歴史を称え、パン・アフリカの旗の色から着想を得たもので、1日を通して身体の動きに合わせて表示が変わり、自分だけの文字盤を作り出すことが可能
  • Apple Fitness+登録者のための“ウォーキングの時間”: “ワークアウト” Appでのウォーキング中にゲストがインスピレーション溢れるストーリーを共有するオーディオ体験
  • 日本、マヨット、フィリピン、およびタイでApple Watch Series 4以降の“心電図” Appに対応
  • 日本、マヨット、フィリピン、台湾、およびタイで不規則な心拍の通知に対応
  • ズーム機能を有効にすると、コントロールセンターと通知センターが反応しなくなることがある問題を修正

また、iPhone向けのiOS14.4、iPad向けのiPadOS14.4も同時リリースされています。

心電図

watchOSをアップデートしていよいよ測定開始!と思ったら、iPhoneもアップデートしないと設定が完了しませんでした。楽しみにしていた方は、iPhoneも同時に更新しておきましょう。

アップデートが完了するとアップルウォッチ のアプリ一覧に見慣れない心電図を模したアイコンが追加されています。

こちらを開くと、iPhoneのヘルスケアアプリを開くよう指示が出され、一覧表示(ブラウズ)から心臓を選ぶと設定画面に入れます。

何故かヘルスケアアプリとアップルウォッチ の設定アプリを行き来してしまいましたが、色々といじっていると進んでいきます(笑)

ヘルスケアアプリで改めて生年月日を入力

またも同じような画面が出てきますが、構わず設定を続けていくと

ようやくアップルウォッチ側でも、改めて左右どちらの腕に時計をはめているかの確認がされ、いよいよ最初の測定が開始されます。

測定時間は30秒。

測定しながらスクリーンショットを撮ったので心電図がガタガタ(笑)

先日人間ドックを受けたばかりで心電図含めて結果待ちですが、とりあえずアップルウォッチ先生によると心房細動の兆候は見られないとのこと。

測定結果はiPhoneのヘルスケアアプリに転送され、設定完了となります。

ヘルスケアアプリ内では、測定結果を医師に渡すためのPDFも出力可能。

今回はwatchOSアップデートを先に行い、設定途中でiPhone側のアップデートが必要になことが分かり更新。その関係なのか心電図を利用可能にするための手順が変になってしまった気がします。

改めて妻のアップルウォッチは両方ともアップデートしてから実行して、上記手順も整理したいと思います。

心房細動が検出される方は少ないとは思いますが、こうやって身近な機器で普段から健康がチェック出来るようになるのは革命的ですね。

こらから日本でも多くの命を救ったというニュースを見ることになるのがいちアップルファンとしては嬉しいです。

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