【ベルリン土産】バラマキ用におすすめのチョコからドイツらしいチョコやバウムクーヘンをご紹介

今回はベルリン市内で見つけたお土産にオススメできるチョコレートショップとドイツ発祥なのになかなか売っていないバウムクーヘンのお店をご紹介。

Ritter SPORT(リッター)

日本でも売られているリッターのチョコレートはドイツ・シュトゥットガルト郊外で1912年に創業したアルフレッドリッター社のもの。

割れにくく、安くて美味しいというバラマキに最適だと思えるチョコレートは、市内のスーパーで簡単に入手可能。なのですが、様々な味を楽しみたいならやはり直営店!ということで、ジャンダルメンマルクト広場近くのお店にやってきました。

店内は1~2€のチョコから豊富なバリエーションが揃っています。安さでいったらスーパーの方が安いかもしれませんが、そこまで高くないチョコですのでこちらでいろんな味から選ぶのもアリだと思います。

こんな可愛いベルリンのクマが描かれたパッケージも売られています。ベルリン感も出ていてお土産にいいな!と思って購入してきました。

Ritter SPORT Bunte Schokowelt Berlin

  • 住所:Französische Straße 24, 10117 Berlin, ドイツ
  • 営業時間:
     月、火、水:10時〜19時
     木、金、土:10時〜20時
     日:10時〜18時
  • 定休日:無

Leysieffer(ライジーファー)

ライジーファーは1909年にドイツ・オスナブリュックで創業したチョコレートの名店。こちらは先ほどご紹介したRitter SPORT Bunte Schokowelt Berlinから徒歩5分弱の場所。なので一度に両方見てしまえるので便利でした。

今回の出張中の観光ではいつものことですが、この時も急いで買い回りしていたので、写真に写っている「iittala」の文字に気づかないまま。汗だくになってホテルに戻ったので見る暇は無かったのですが、ドイツのイッタラ、見てみたかったです。

店内はイースターで盛り上がっていました。

ここではうさぎのチョコと、卵型のチョコを購入。

こちらが購入してきたLeysiefferのチョコ。卵型のものは自宅用に購入してきましたので、食べたら味について追記しますね。

Leysieffer

  • 住所:Friedrichstraße 66-70 Quartier 205 Stadtmitte
  • 営業時間:9時〜19時
  • 定休日:日曜日

Ka De We

ベルリン市内の老舗デパートKa De We(カー・デー・ヴェー)。元々はスーツケースのリモワの値段を下見しに行ったのですが(こちらは現在日本で数多く実施されているポイント還元を考えたら日本の方が安かった)、最上階にチョコレートが多数売られているのを発見。

こんな感じで様々なメーカーのチョコレートが陳列しています。

老舗デパートだから。というベタな理由しかありませんが、きっと美味しいチョコばかりでしょうから安心して購入できました。

ぷくおはパッケージ品のチョコばかり購入しましたが、その奥にはもっと高級そうなチョコレート売り場もありました。普段の生活だとデパートとチョコレートがあまり連想できなかったのですが、ここはかなり広い売り場となっていたので良いチョコレートを購入したい!といったときには使えると思います。

KA DE WEで購入してきたチョコレートたち。左上のTeufelsBirnchenは1個の重さの約70%がお酒となっていて、お酒好きにはオススメできるチョコレートでした。

Ka De We

  • 住所:Tauentzienstraße 21-24, 10789 Berlin, ドイツ
  • 営業時間:
     月、火、水、木:10時〜20時
     金:10時〜21時
     土:9時半〜20時
  • 定休日:日曜日

老舗バウムクーヘン「Buchwald(ブーフヴァルト)」

ドイツといったらバウムクーヘン発祥の地。ですが現地では製造できるお店が限られる特別なお菓子なんだとか。そんな中、事前リサーチで見つけていたのがBuchwald。こちらは1852年創業で、かつては王室御用達だったというカフェ。

Bellevue(ベルビュー)駅から北側を流れるシュプレー川に向かって歩くこと数分。

角地にブーフヴァルトさんがお店を構えていました。こちらは朝9時からオープンしていて、店内で朝食を取られる方も多いようです。

目の前はゆったり流れるシュプレー川。いい雰囲気ですね。

で、肝心の店内がこちら。ぷくおの目当てはバウムクーヘンだけですが、ケーキやクッキーなども売られていました。

ショーケースの中にはカットされたバウムクーヘンも売られています。こちらはホテルでの自分のご褒美ように1ピース購入しておきました。

お土産用に最適だと思われるバウムクーヘン。1段、2段、3段の形状がありますが、値段は重さによって決まっていること、径の大きさが個体によって違うことから、2段だけど3段よりも高いものもあります。また、嬉しいのが日持ちの長さと海外では珍しく袋をたくさんくれるところ。日持ちはぷくおが購入した日のもので3ヶ月弱の賞味期限が設定されていました。

お土産用にたくさん購入してきたものの、まずは作りたてを味わいたい!ということで自分用に購入してきた1ピース。

しっとりとした生地の食感と外側のコーティングを筆頭にしたほどよい甘さが合わさって、日本人にも親しみやすい美味しいバウムクーヘンでした。これを食べたことでお土産用に購入した判断に間違いはなかったと確信(笑)

こちらが日本に持ち帰ってきたバウムクーヘン。問題だったのは(当然ですが)バウムクーヘンの柔らかさで、潰れてしまわないように持って帰ってくるのに気を使いました。

プレーンのものは現地で食べたので、今度はチョコレートのバウムクーヘンを食べてみます(持ち帰ってくるうちにチョコが割れてしまっていますが、これは仕方ないですね)。中心にはアルミホイルが入っていますが、こちらは簡単に抜き取ることができます。

お店で販売されていたのと同じようにカット。プレーンも美味しかったですが、カリカリとした食感のビター系チョコレートもまた美味しかったです。どちらかといえばプレーン好きですが、プレゼントだったら日本では珍しいチョコレートの方が特別感がありそうです。

Buchwald

  • 住所:Bartningallee 29, 10557 Berlin, ドイツ
  • 営業時間:9時〜19時
  • 定休日:無

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