iPhoneで充電しながら有線イヤホンがさせるアダプターを購入したものの、ノイズはあるし数時間で壊れるし。がっかりな商品でした。(追記記事)

今回の出張では久しぶりに有線のノイズキャンセリングヘッドホン「BOSE QuietComfort15」を使い、静かな環境と機内サービスの映画も楽しもうと考えていました。

そこで気になるのがもはやイヤホンジャックのなくなったiPhone。ヨーロッパ内までのフライトは片道12時間程度かかりますが、その間Lightning – 3.5mm変換アダプタを繋ぎっぱなしにするのはバッテリーが減るので避けたいところ。

ということで、Lightningケーブルで充電しながらでも3.5mmイヤホンジャックが利用できるアダプターを購入してみました。

こちらが購入したオーディオアダプター。Amazonで1,277円で売られていたもので、サクラチェッカーや口コミから、一番信頼できそうなものを選んでみました。

中身はいたってシンプル。とはいえLightningコネクタ側に保護キャップがついているところに好感を覚えます。

そしてこちら側が二股側。アイコンの通り、3.5mmイヤホンジャックとLightningコネクタが付いています。

こちらがiPhoneに取り付けてみたところ。早速充電をしながら音楽を聴いてみますが、曲の冒頭に「ぷっ」という小さなノイズが入るのが気になります。とはいえそれは口コミでも書かれていたので了承済み(内心、曲をかけ始めた1回目だけノイズが入ると思っていたのが、連続で曲をかけていても新しい曲に移り変わるたびにノイズが入るのは予想外でしたが…)。

問題はここから先。ある程度賑やかな曲の時は気づかなかったのですが、静かな曲になると「サーーー」というホワイトノイズが流れてきます。

もしかしたら充電しているときの電流の影響によるものかと思っていましたが、フル充電になっても、電力を供給するためのLightningケーブルを抜いてもホワイトノイズが消えることはありませんでした。

がっかりしたというのが本心ですが、1,000円ちょっとの製品なので仕方ないかもですね。静かな部屋では気になってしまいましたが、機内でどこまでホワイトノイズが聞こえるかが気になります。

※同じ製品をお使いの方でホワイトノイズなんかしないよ!という方はいるのでしょうか? コメントお待ちしています。

機内サービスの映画や音楽が楽しめるシステムも早くBluetooth接続できれば良いのに。と思うぷくおでした。

————–以下追記————–

実戦投入

さて、いよいよ機内で実戦投入!と思ったものの、iPhoneを機内モードにして音楽を聴いているだけでは全然バッテリーが減らず、ヨーロッパ行きの機内ではオーディオアダプターを使用する場面がありませんでした。

こんなんじゃ買った意味がないということで、半ば無理やり帰りの機内で利用してみました。

流石に機内ということもあり、自宅で試した際のホワイトノイズは全然気にならず、バッテリーを充電しながら音楽を聴くことができてこれはまあまあ便利かも!と思っていたのもつかの間。

利用開始から1時間ほどでぶちっ!というノイズとともにアダプターからの音声出力が途絶えました。もしかしたら内部の何かがエラーを起こしたのかも?と思い、抜き差ししてみたり、Lightning端子の表裏を交換してみたり、オーディオジャックのみの利用にしたりと色々と試してみたもののやはり音が出ません。

ということで、わずか1時間ほどで壊れたことが確定(涙)

帰宅後に改めて実験するも音声出力はされなかったため、残念ながらAmazon返品受付にて返品処理を行い、本日無事に返品が受理されました。

ということで、色々と商品リンクを貼ってしまっていますが、購入される際はくれぐれもお気をつけください(返品可能日をよくチェックしておくという意味も含めて)。

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