【STAY HOME】毛虫の出る庭木を抜いてハーブに植え替え

外出できない日々が続くゴールデンウィーク。本来なら海外旅行に行きたかったところですが、次に海外に行けるのは何年後になってしまうのでしょうか…

せっかくのまとまった休みななので、庭の改造に踏み切りました。

庭木の変更

住み始めた時から道路側に植わっていた低木の常緑樹。最近樹形が大きくなってきたことと、毎年初夏から秋の時期に蛾か何かの幼虫が発生してしまうのが嫌でした。

これを今回全て引っこ抜き、毛虫などのつかないハーブ類に植え替えるというのが大きなミッション。かなり張った根に苦戦しながらも全て引っこ抜きました。

今回植えるのがこちら。ペパーミントとロシアンセージ。

タンジー、ミントブッシュ、ウェストリンギア スモーキー、

ゴールデンオレガノの6種類。

左側2つが半日陰でも可能。右側4つが日向好きということで、それぞれ日光が入る割合と大きくなった姿を想像して植えつけしました。

さらに外構用に購入してきたのがこちらのクローバー ティントルージュ。

カロケファルス シルバーブッシュ。

レモングラス(左奥)とラミウム<ラミ>の4種類。

昨年倒壊した巨大コニファーのブルーアイス跡地が閑散としていたのが少しは緩和されそう。

コロラドトウヒ ホプシーの様子

そして植樹後半年が経ったコロラドトウヒ ホプシー。半年間、はっきり言えば徐々に葉色が薄暗くなっていった以外の変化が見えず、植樹を失敗したかと思っていました。

家の新たなシンボルツリーの植樹と台風への備え

ところが春を迎えて新たな芽が一斉に吹き出してきました。どうやらホプシーは春先に新芽が伸びたらその後は1年間伸びないんだとか。

新芽はワックスがたっぷりついているので銀色の葉が美しいです。これが雨風にさらされてワックスが落ちていくと、徐々に薄暗い色合いになっていきます。

樹高はまだ50cmちょっとですが、冬は乗り切った(もともと寒い場所が好みですが)ので次は夏の猛暑を乗り切ってほしいと思います。

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