MacBook Pro 14インチ(2021年モデル)USキーボードモデルが到着! まずはファーストインプレッションから。

アップルから届いた出荷案内通りに届いたMacBook Pro。月末ということで仕事で忙しかったりしたものの、ようやく初期のセットアップを済ませました。

新型MacBook Pro 爆誕!! 早速注文するも、怪物Macで何をするか問われている状態

26日発売が29日に到着となった理由の一つがUSキーボードを選んだこと。今まで選んだことはなかったのですが、シンプルなキートップと、大型化するトラックパッドに左重心のJIS配列が合わないような気がしていたので思い切ってUSキーボードを選んでみました。

それ以外は一番価格の安い、8コアCPU、14コアGPU、16GBメモリ、512GBSSD、67W電源アダプタという構成。

CPU、メモリ、SSDの全てをグレードアップすることに悩みましたが、上を見たらキリがないこと。またはっきり言って現在このスペックを求めるような処理を必要としていないことから最低限のスペックにしました。

また、電源アダプタのスペックアップは単に忘れてしまっただけです(笑)

開封→重さ測定

もう至る所で開封写真・動画が出ているので割愛。

重さ

1.4kgと紹介されているMacBook Pro 14インチですが、実際の重さを測ってみたところ、次のような結果となりました。

  • MacBook Pro本体:1,604g
  • 電源アダプタ(67w):203g
  • Mag Safe 3ケーブル:58g

ちなみに電源アダプタですが、サイズは縦・横73mm、厚み28mmといったところです。

こちらは少しでも持ち運び重量を減らすため、Amazonでセール中だったCIOの65Wアダプターを購入。

こちらは‎4 x 5 x 2.8 cm; 87 gというコンパクトなアダプタなので、一気に116gの軽量化となりました。

ちなみに最近持ち運びしていたMacBook Pro 15インチモデル(mid 2012 retinaモデル)は本体のみで2,015gという重量級。

以前使用していたMacBook Pro 13インチに比べたら200g重くなりましたが、ここ最近の比較であれば400g減というのが購入の決め手になりました。

参考になる方はかなり少ないでしょうが、そんなMacBook Pro 15インチモデルとの厚みの比較がこちら。

本当に微妙な差ではありますが、全体の厚みとしてはコンマ数ミリだけ14インチモデルが薄く、パームレストの高さはコンマ数ミリだけ14インチモデルが厚いという、キーボードを打つ際に気にならないレベルだったので安心しました。

印象

サウンド

まだ使い込んではいませんが、やはり最初に驚くのがディスプレイを開いた瞬間に立ち上がって鳴るサウンドの良さ。

今も15インチモデルと同じ曲で比較してみましたが、15インチモデルは何か変な設定をしていたっけ?と思うほど、豊かな音が出てきます。

おそらく80〜90Hzぐらいからしか出ていないのでしょうが、外出先でちょっと音楽や映画を楽しむのであればモバイルスピーカーを必要なさそう。

またDolbyAtmosにも対応したので、YouTubeのデモ音源を試してみたところ耳の後方にまでうっすら拡がる音域を確認。6スピーカーは伊達ではないですね。

ディスプレイ&カメラ

続いて目に飛び込んでくるのがカメラ部分のノッチ。最初は暗めの壁紙が設定されていたので目立ちませんでしたが、明るい画像に変えるとかなり目立ちます。

最近はノッチを横断するようなメニュー項目の多い高機能なアプリを使う頻度が減ってしまったのでぷくおは問題なさそうですが、項目の多いアプリだとさらに違和感が出そうですね。

最も、作業しているときは下のウィンドウ部分に目がいきますし、映像を見るときは大抵上下はカットされるので問題なし。それ以上にノッチに合わせて厚くなったメニューバー。しかも微妙にノッチより厚みがあるのが気になります。

肝心のディスプレイ品質は最高。

明るいですし、暗いところもしっかり落ち込み、真っ黒な画像・映像は本当に真っ暗(そのぶぶんのLEDが点灯していない仕組み上当たり前ですが)。

YouTubeのHDRサンプル映像を見ていると引き込まれてしまいそうです。

ノッチ部分に残されたのがカメラ。新たに1080pとなったカメラは、確かに室内の少し暗い状況でも鮮明に映してくれるのでウェブミーティングでも快適に利用できそうです。

キーボード

こだわりを持って選択したUSキーボードは、Karabinerを利用することでスペースキーの両隣にある⌘キーが、軽く押すと左は英数モード、右はかなモードと認識できるように。

リターンキーが変更となったことや各種キーの位置が若干変更となったことで時折戸惑いますが、この使い勝手であれば今後もUSキーボードを選んでも良さそうです。

スピード

先にも書いた通り、現在クリエイティブと呼べる作業はほぼ行っていないためなんとも言えません。

ただ、環境を移行している中で本体が温かく(熱く・ではなく)なったり、ファンが回ったりといった変化は一切なし。

zoomミーティングのホストをしながらHDMIで外部ディスプレイに映像を出力。さらにマイク・スピーカー・カメラをUSBで繋いだりしながら、会議の内容をメモする。といった内容でも余裕でこなせそうな安心感があります。

まとめ

値段は高いものの、元々MacBook ProはThunderboltが2コネクタの低価格版と、4コネクタの高価格帯版があったので、2018年に買ったモデルからすると内容を考えたら破格と言えます。

少し重くなったものの、このディスプレイと性能を持ち運べることを考えたら安いもの。

最後に行き着くのはやっぱりこのキーワード。

育児と仕事で忙しい日々ではありますが、このマシンを使ってもう少しクリエイティブなことをしないとな。と思わせてくれたのが今のところ最大の功績かもしれません(笑)

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