MacBook Pro14インチを購入してすぐにAmazonで注文したプラスチック製のハードケース。
10月31日に購入し、当初の案内では11月11日〜20日にお届け予定となっていたものが、昨今の流通混乱のあおりを受けてか、届いたのは大幅に遅れた12月9日。販売店からはお詫びとして1,000円返金いただきました。
ハードケース開封

ばっとみた感じは綺麗だしゴム脚もしっかりしていたのですが、、、
よくよく見ると擦り傷のような汚れが点在していてあまり品質は良くない感じ。今更返品するのも面倒ですし、傷だらけになるためのケースなのでそのまま使うことにします。
重さ
ただでさえ重くなったMacBook Pro2021。気になるハードケースの重さですが、下側が128.1g、上側が129.6g。合わせて257.8gというなかなかの重さ。

MacBook Proに装着すると総重量1858gと、旧16インチモデルの2kgに近づいてしまいました(T_T)
装着感
ブランニューモデルのMacBook Proで、デビュー直後に出たケースということで心配していたのが装着時のフィット感。
購入時の写真では良く見えなかったものの、両サイドにあるポート類を避けるため、ケース奥は両サイドともカットされていて、MacBook Proの四隅をはめ込む構造になっていなかったのも不安が増すところ。
装着してみると、手前側は「凹」の形のようにしっかりと保持。そして、奥側はディスプレイ ヒンジの下にあるエッジに小さな爪で引っかけるような構造になっていて、うまく作られているなあと感心しました。
ディスプレイ側ケースは全く問題なく、ディスプレイ を開けるために指を差し込む場所も綺麗にくり抜かれています。

感想
以前の13インチモデルにハードケースを付けていた時にはそれほど気にならなかった重さも、元々の重量がアップした14インチモデルだとかなり気になってしまい、若干持ち運ぶのが億劫になってしまいました(擦り傷を気にせず持ち運び、使用するためのケースなのに…)。
重さを考えると、シールで出来ているスキンシールがいいのかもしれないですね。
ちなみに、ぷくおが購入したハードケースはなぜかAmazonで取り扱い終了。既に翌日〜数日で配達されるケースも増えている模様です。








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