新型MacBook Pro 爆誕!! 早速注文するも、怪物Macで何をするか問われている状態

深夜2時から始まったApple Event。目覚ましをかけていなかったのに2:15に起きてしまい、結局4時半まで寝られませんでした(笑)

概ね事前予想通りの新製品とスペックが発表されたものの、昔から性能が3倍になったら買い替えてきたぷくおにとっては、楽しめたイベントとなりました。メインとなるMacBook Pro以外にも、限定機能のApple Musicプラン、新型AirPods、カラーバリエーションの増えたHomePod miniなども登場していますが、これらは割愛。

事前に予想されたMacBook Proスペックの答え合わせ

  • ディスプレイは14インチと16インチの2種類で、iPad Pro(12.9インチ)と同様のミニLEDディスプレイを搭載するほか、120Hzのリフレッシュレートの可能性もあり
    →こちらは120Hzリフレッシュレート含めて正解。ここ最近になって噂されていたノッチが本当に搭載されたのが驚きでしたが、それもあってかディスプレイサイズは14.2インチと16.2インチでした。
  • チップはM1 ProまたはM1Maxで、CPU部分は8つの高性能コアと2つの高効率コア。GPUは16コアと32コアの2タイプ。RAMは32GBと64GBが追加。
    →てっきり名称の予想が固まっていないのかと思いきや、主にGPUの性能差でM1 ProとM1 Maxの2種類のSoC(CPU、GPU、メモリなどが一体になったチップ)が発表されました。Proは最大2台の、Maxは最大3台の外部ディスプレイと1台の4K TVに接続が可能。
  • 充電端子はMagSafe(が復活)→復活しました! もちろんUSB Cでの給電も可能なので、使用する場所によって使い分け可能なのがいいですね。
  • Touch Barは廃止→予想通り廃止。ぷくおはソフトでアプリごとに好みのスイッチャーとして使用していたので少しだけ残念。
  • SDカードスロット(が復活?)→復活しました!!
  • HDMIポート(が復活?)→復活しました!!
  • さらに薄い筐体→直前の噂で、軽量モデルは今後出るAirに任せ、Proはとにかくパフォーマンスを求めて重くなる。という耳を塞ぎたくなる噂が出ましたが、その通りになりました。

新型MacBook Pro概要

詳しいスペックはいくつものニュースサイトでご覧になっているでしょうからここでは概要だけ。

  • 新型SoC:
     M1 ProとM1 Maxを搭載。

     M1 ProM1 Max
    CPU最大10コア10コア
    GPU最大16コア最大32コア
    メモリ最大32GB最大64GB
    メモリ帯域幅最大200GB/s最大400GB/s
    外部ディスプレイ2台接続可能HDMI含めて4台接続可能
  • 筐体サイズ
     14.2インチ:
     16.2インチ:
  • バッテリー
     14.2インチ:69.6Whバッテリー搭載により、最大17時間のビデオ再生、最大11時間のワイヤレスネットサーフィン
     16.2インチ:99.6Whバッテリー搭載により、最大21時間のビデオ再生、最大14時間のワイヤレスネットサーフィン
  • ディスプレイ
    • Liquid Retina XDRディスプレイにより、明るさは1,000ニト(ピーク輝度は1,600)、100万:1のコントラスト比を実現
    • ProMotion採用により、最大120Hzのリフレッシュレートを実現
    • 解像度
       14.2インチ:3,024×1964
       16.2インチ:3,456×2,234
    • 色域:10億色対応、広色域(P3)対応、True Toneテクノロジー対応
  • カメラ:1080p
  • マイク:3つのマイクを内蔵し、ノイズ軽減と指向性ビームフォーミングにより声をクリアに録音。
  • スピーカー:6スピーカーにより最大80パーセント広くなった低音域のサウンドとツイーターによる高音を楽しめる他、ドルビーアトモスの空間オーディオに対応
  • 接続端子:MagSafe 3(充電端子)、Thunderbolt 4(3端子)、HDMI、SDXC、ヘッドホンジャック
  • サイズ(高さ・幅・奥行き)・重量
     14.2インチ:1.55×31.26×22.12cm、1.6kg
     16.2インチ:1.68×35.57×24.81cm、2.1kg(M1 Pro), 2.2kg(M1 Max)
  • 価格
     14.2インチ:239,800円(税込)〜
     16.2インチ:299,800円(税込)〜

これらのスペックにより驚異的なパフォーマンスを実現したのが新型MacBook Proになります。

ですが一般ユーザーにはハイスペックすぎるようにも思えます。発表イベント最後の方に流れていた通り、まさに「あなたは何をするのか」が問われるマシンだと言えそうです(笑)

ぷくお’sチョイス

ここ最近は写真編集も「自動補正」ばっかりで、3Dレンダリングなどをやる機会も減ってしまったぷくお

ウェブブラウズとブログぐらいしかやっていないので、冷静に考えれば昨日ご紹介したWindows PCのほうが持ち運びもしやすそう。

なんですが、普段使う上で便利な左右のUSB Type-Cポート、SDカードリーダー、iPad Proで気になっていたミニLEDディスプレイが搭載されていて、かつSoCはこの先長期にわたって十分な性能を発揮してくれそう。そんなマシンに心踊らされるのも事実。

また、最近は15インチ・重さ約2kgのMacBook Proを持ち歩いていることもあって、逆に考えれば14インチモデルなら400gの重量減だ!と自分に言い聞かせる始末(笑)

逆に軽量Windows ノートPCは、軽いのがメリットではありますが、性能面ではこの間まで使っていた2018年版のMacBook Proとほぼ変わらないのがネックでした。

軽さは正義だと分かっていても、より綺麗なディスプレイとより早いスピードをもたらしてくれる方に心惹かれてしまいます。

そして選んだのは

発表イベント終了後、眠い頭をフル回転させ選んだのが末っ子モデルのMacBook Pro 14インチ M1 Proチップ。

唯一の8コアCPUモデル(他は10コア)ですが、先にも書いた通りこれでも現状使いきれないスペックであることは間違いないはず。

他のスペックも、ベースとなるメモリメモリ16GB、ストレージ512GBで十分と判断。

キーボードは「ひらがな」表記が不要だったのと、どうしてもJIS配列だとキーボードの左側寄りとなって、トラックパッドの誤作動がたまに起きるのが不便だったこともあり、思い切って英語(US)キーボードを選択。

ここまで選んだ状態で数分悩み、3:07分に注文完了。

USキーボードを選択したため、10月26日の発売日から2日遅れた28日以降に到着予定。

今まで使っていたAdobe関係のソフトが軒並み使えなくなってしまうのがネックですが、代替ソフトの選定も含めて久しぶりの新型PCを楽しみたいと思います。そして何より、この性能を生かすべくたまにはクリエイティブな何かをやらなくちゃと思わされています(笑)

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