SIGMA 45mm F2.8 DG DN for SONY Eマウントを装着!

先日SIGMAから発表された常用単焦点レンズ45mm F2.8 DG DN。2019年7月26日に発売され、当日ぷくおハウスに届きました。週末は色々と忙しかったので、まずは開封&装着から。

こちらが手元に届いた新レンズ。白黒のシンプルなパッケージです。

箱を開けると、一番上に保証書や説明書が置かれ、その下にレンズ、フードが梱包されています。

パッケージを広げていよいよ新レンズと対面です!

思っていた以上にコンパクトなレンズ。最大径64mm × 長さ46.2mm。α7ⅢのキットレンズであるFE 28-70mm F3.5-5.6 SEL2870の最大径72.5mm × 長さ83mmに比べ、口径が一回り。長さも60%程度の大きさしかありません。重量はカタログでは215g。実測で213g(フード含まず。フード込みでは257g)でした。

筐体は全て金属製となっていて、かなり質感が高く所有感があります。またレンズフードは金属製のバヨネット式フードとなっていて、着脱時のクリック感も気持ちいいです。

マウント部にゴムのシーリングが施されているため、様々な環境での使用に配慮されています。

早速α7Ⅲに取りつけてみます。が、ゴムシーリングのせいか装着が渋く感じました。

ミラーレス一眼レフのもともとのコンセプトであるコンパクトさに応えるレンズで、しっかりした造りと心地よい絞りリング・フォーカスリングも相まって、長く使えそうです。

F2.8と手持ちのレンズの中では明るいので、会社帰りなどで使用してみたいと思います。

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