エノテカトレジャーハンティングの結果判明! 今年も平凡な一年になりそう

元旦に発売開始されたワインショップ・エノテカのトレジャーハンティング。コースは最高で五大シャトーの「シャトー・ムートン:が当たる赤白泡ミックスコース1万円、最高で「オー・ブリオン」が当たる赤コース5千円、クリスタルを探せ!の白泡コース5千円の3種類。

去年は5大シャトーが当たる5千円コースを頼んだら、あまり飲まない白の8千円相当のものが当たりました。今年は欲をかいてシャトームートン当選を信じて赤白泡ミックスコースをチョイス。

さらに、年末から販売されていた赤のみ6本入った福袋も注文していました。お正月が明け、待っていたワインが到着!

2021年初となる運試しの結果はいかに。

福袋

まずは赤のみが6本入った福袋を開封してみます。

この福袋も”当たりワイン”が設定されていて、目玉は通常価格14,000円のナパヌック(ドミナス・エステート/カリフォルニア)なんだとか。

気になる結果は…

パッとみて見たことあるのは一番左のMOUTON CADEのみ。他5本は初めて見るものばかり。同封されていた商品説明書がこちら。

入っていたワイン

  • ムートン・カデ・レゼルブ・ポイヤック/バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド(フランス ボルドー ポイヤック):通常価格5,000円(税別)
  • クラレンドル・ルージュ/クラレンス・ディロン・ワインズ(フランス ボルドー):通常価格3,000円(税別)
  • ドメーヌ・ド・ヴィルマジュー・コルビエール・ブートナック/ジェラール・ベルトラン(フランス ラングドック・ルーション):通常価格2,300円(税別)
  • モンテス・リミテッド・セレクション・カベルネ・カルメネール/モンテス S.A.(チリ):通常価格2,000円(税別)
  • エスクード・ロホ・レゼルブ・カルメール/バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ(チリ):通常価格1,900円(税別)
  • カベルネ・ソーヴィニヨン/レオパーズ・リープ(南アフリカ):通常価格2,200円(税別)

入っていたのは以上6つ。エノテカ通常価格ベースで考えれば総額6千円ほどお得なセット。ですが全体的に重めのワインばかりで、ぷくおが飲みたいピノ・ノワールが一本も入っていないのがちょっと残念。なおフランス3本、ニューワールド3本という組み合わせがちょっと面白いですね。

こちらの感想としては、おみくじで言えば「吉」といったあたりでしょうか(あくまでもぷくお感)。

トレジャーハンティング

いよいよ本命のトレジャーハンティングの開封。欲しいワインは「赤」なので、2/3の確率で外れてしまうことになります(笑)  また、赤でも望ましいのはボルドーのいいものか、先ほどの福袋でも触れた通りピノ・ノワールを主体としたブルゴーニュ系のワイン。果たして何が届いたでしょうか。

昨年同様エノテカの段ボールに守られて運ばれてきたトレジャーハンティングワイン。

ワインは二重の箱で守られていて、まだ何のワインなのかは分かりません。

中の箱を開けて、ようやくボトルのキャップ部分がお目見え。この形状は泡ではないので、とりあえず赤の可能性が開けてきました。


さてどんなワインかな?と引き上げたのがこちら。今思えばこの女神で気づくべきだったのですが、この時はまだ福袋のワインもしっかりと見ておらず、「MONTES ALPHA」という文字と「CHILE」という文字のみ見ていました。

正直、1万円のワインでチリ産は想像できておらず、チリのスペルって「CHILE」?「CHILLE」?と頭の中で?が回っています。とりあえず分かることは、特賞の「シャトー・ムートン・ロスチャイルド」ではなかったということぐらい。

包装紙を外したのがこちら。こちらが今回手元に届いたワイン「2018年 モンテス・アルファ・エム/モンテスS.A.(チリ)」。通常価格は12,000円(税別)で、楽天などで調べてみても1万円を若干下回るぐらいから販売されているので、送料を考えると損はしていないかな。というところ。

チリ産で1万円のワインてどんなもの?と思って調べてみたら、モンテスというワイナリーのトップキュヴェで、ブラインドテイスティングでカリフォルニア産の超有名ワイン「オーパス・ワン」に買ったという快挙を成し遂げた、パワー溢れる果実味が特徴のスーパープレミアムワインなんだとか。

また、過去にはJAL国際線のファーストクラスで提供されるワインに南米のワインとして初めて採用された実績もあるそう。

結果的には特賞〜5等までのランキングのうち、5等となるワインだったので正直残念だし、よくよく見たら福袋の中にこのワイナリーのエントリーワインが入っていたのも残念感がさらに増してしまうところ。ただ、こういった機会でもなければ良いチリワイン飲むこともなさそうなので、同一ワイナリーのエントリーとトップキュベの飲み比べでもして楽しんでみようと前向きに捉えておきましょう。

こんな感じで始まった2021年。何だか平凡な1年になってしまいそうですが、コロナ禍の中で平穏に過ごせることを願って、ちょっとした記念日を作ってこれらのワインを飲んでいきたいと思います。

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