光るダイソン「V12 Detect Slim Fluffy」で子供が掃除好きになった

年度末の駆け込み需要が落ち着いたのか、年度末決算だからなのか、ここ最近値段が下がったのがDysonのコードレスクリーナー。

▲Dyson V12 Detect Slim Fluffy SV46 FF の価格推移グラフ(価格.com)

我が家ではV10モデルをずっと使っていたのですが、床掃除をする際に使うクリーナーヘッドがゴミをあまり吸わなくなってしまい、そろそろ買い時だったので好タイミングでした。

狙っていたのはV12 Detect Slim Fluffy(SV46FF)という、クリーナーヘッドにLEDが埋め込まれていてゴミが可視化されるモデルの中で、水拭き機能のない単純なコードレスクリーナーかつ付属品が控えめのモデル。

上位版にはスタンドやカーペット等の毛が絡まず掃除できるアタッチメントが付いていたりしますが、スタンドは既に使っている物を流用すればいいのと、今までも基本のクリーナーヘッドと隙間ノズルぐらいしか使っていなかったので問題なし(と言っても、布団とかに使える「毛絡み防止スクリューツール」や「コンビネーションツール」、「隙間ノズル」は付いてきます)。

▲Absoluteモデルの金色の延長ロングパイプに比べて地味なSV46 FFですが、実は半透明でちょっと高級感がありました

今まで使っていたモデルとの違いは次のとおり

  • スイッチがトリガー式(トリガーを引いている時のみオン)から電源ボタン式に
  • 弱/強のみだったのが弱/中/強の3段階(モーターヘッド時はオートもある)に
  • 集めたゴミが入っているダストカップのゴミの廃棄方法が変わった(※ヘッドを外さないとゴミが捨てられなくなってしまった)
  • クリーナーヘッドにLEDが付いたのと、分解して洗うことが出来るようになった
  • バッテリーステータスがLEDの3段階表示だったのが、残時間や吸い込んだゴミのサイズと量も分かるディスプレイ式になった

組み立て

スタンドに付けていた充電用のブラケットを入れ替え、さらに今までのブラケットを移設し、ダブルDysonスタンドの完成(※この後、新Dysonに延長パイプを取り付けたところ、若干新旧が当たってしまったので微調整しましたが)。

古いクリーナーは車内清掃専用として使う予定ですが、初めて廃棄するためにクリーナーヘッドを外してみると、なんと内部の蛇腹部分が避けていました… これではゴミを吸わないはずです。

ちなみに、パイプやヘッドを付けない素の状態で、今までに比べて60g弱軽い、1,488gでした。

早速組み立てて電源を入れてみると

単にヘッド部分にLEDを取り付けただけ。だなんて思っていましたが、床目線でLEDが光ることで、これまで気に留めていなかった床の汚れがくっきり浮かび上がってびっくり。

埃やゴミといった汚れは掃除機ですぐにきれいになるのですが、キッチンやダイニング周りだと、実はうっすらと汚れた水が乾いた跡を発見してしまったりしてこれまたびっくり。

▲埃はもちろん、髪の毛とかもくっきり見えてしまい、精神衛生上あまりよろしくないかもしれないLEDライト

ただ、汚れはものすごく浮かび上がってびっくりするものの、ゴミが集まるダストカップには思ったよりゴミが溜まっていなくて、むしろ旧Dysonで隙間ノズル運用の方がゴミが集まっていたほど。

やっぱり部屋の隅の方に埃が集まっていくということでしょうね。

当初、旧Dysonは車内清掃専用にしようと思っていましたが、今後は新Dysonをクリーナーヘッド付きの床清掃と毛絡み防止スクリューをつけて布団用の運用。

旧Dysonはトリガー式で部屋の片隅や家具の脚もとに落ちているゴミを都度吸っていくのに適しているので、隙間ノズルを常時付けっぱなしにして使い分けていこうと思います。

なお、新Dysonはディスプレイで吸い込んだゴミのサイズ別の量を表示してくれたり、残り時間を表示してくれたりしますが、はっきりいってほぼ不要でした。

思わぬ効果

光るクリーナーヘッドに興味が出たのが次男。

とにかく楽しいみたいで、掃除を始めると代わりにやりたい!と言ってきて全く掃除が捗りません(笑)

▲今流行りのChatGPTで可愛くしてもらいました

また、我が家の犬のアルトは、最初こそLEDの光を「なんだ!?」という感じで見ていましたが、こちらも1日で今まで通り無関心に。

この光るLEDは、当初のモデルではレーザー光だったようですが、ペットがいる家庭ではLEDの方が安心して使えそうですね。

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