コストコの「ストリートチキンタコス」はちょっとトルティーヤが残念でした

久しぶりに覗いたコストコのデリコーナーで輝いて見えたのが「ストリートチキンタコス」。コーントルティーヤ、チーズ、キャベツ、タコスチキン、サルサソース、アボカドペースト、ライムが全部セットになって1380円(税込)だったので、購入してきました。

原材料
タコスチキン、コーントルティア、キャベツ、ナチュラルチーズ、有機サルサソース、アボカドペースト、ライム、にんじん、トレハロース、乳化剤、増粘剤(グァーガム、アルギン酸Na)酸味料(有機酸)、セルロース、アナトー色素、酸化防止剤(V.E)、(原材料の一部に小麦、卵、大豆を含む)

本場メキシコの屋台でライムをいっぱい絞ったタコスを食べて以来大好きな料理の1つですが、コストコのストリートチキンタコスはどうでしょうか。

▲メキシコシティの屋台で食べたタコス。今見返すと見た目はイマイチですが、レストランで食べたものよりはるかに美味しかったんですよ。

フタを開けると、幾重にも重なったトルティーヤもかなりの存在感があります。正確な枚数は食べているうちに忘れてしまいましたが、だいたい12枚ほど入っていたと思います。

トルティーヤはフライパンで両面をさっと温めるか、お皿に乗せ、ふんわりラップをかけてレンジで温めてください。との記載があるので、フライパンでかるく温めます。

チキンもレンジで温めるよう書かれていましたが、見落としていたのでチキンは冷たいまま。本場を思い出すと、常温程度まで戻っていれば十分美味しいと思います。

好きな具材を乗っけて

トルティーヤを半分に折って食べます。

写真ではわずか数切れしかチキンが入っていませんが、実際は食べきれないほどの量でしたのでもっと山盛りにして大丈夫! ほんのりスパイシーなチキンとキャベツ、チーズ、そしてサルサソースとアボカドペースト、清涼感を感じるライムが組み合わさってものすごい美味しい!

となるはずだったのですが、うまく言葉では言い表せないのですがトルティーヤがちょっと粉っぽく、重たい感じがしたのがマイナスでした。

しかも、最初の一枚はフライパンで温めることすらしなかったのですが、そうすると折りたたんだ時にトルティーヤがぼろぼろ崩れてしまう始末。その印象に引きずられた?とも思いましたが、やはりトルティーヤの味・食感がぷくお好みではありませんでした。

リベンジで今度会社帰りにタコベルのタコスを買って帰ろうと思ったぷくおでした。

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メキシコシティ Mesico City 屋台 Mexico

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