スノーピークが大人のための最高峰グランピング施設「Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」をグランドオープン!

2019年7月13日(土)、スノーピークは最高峰の体験を提供するグランピングフィールド「Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN(スノーピークフィールドスイート 白馬・北尾根高原)」をグランドオープンすることが発表されました。

同グランピングフィールドがオープンするのは日本有数のスキーリゾートとして名高い白馬・八方尾根の中でも最もダイナミックな絶景を楽しめる北尾根高原内、標高約1,200mの場所。

用意される客室はここのために開発した特別仕様のテント宿泊棟と、隅研吾氏と創り上げたモバイルハウス「住箱-JYUBAKO-」を活用したスイートルーム宿泊棟。

施設ではラグジュアリーリゾートホテルクラスのサービスの提供と、信州・長野の土地が生み出した肉や野菜などの食材を活かした創作料理。焚き火を囲みながらのアウトドアバー、ご来光ツアー、森のトレイル、カヌーランチ(オプション)などのオリジナルアクティビティも用意されるとのこと。

テントルーム

特別仕様のテントは約50㎡。テントの外には約50㎡のデッキが広がり、アウトドアのリビングとして過ごせます。

仕様

ベッドルーム:スノーピーク製ランドステーションJ(特別仕様・非売品)
設備:モーブル社製ダブルサイズベッド2台 / ラウンジテーブル(スノーピーク製IGTスリム)&チェア(スノーピーク製ローチェアショート)/ ミニバー/コーヒーセット(スノーピーク製フィールドバリスタミル&焚火台型ドリッパー)/ハンガーラック / シンク(洗面)/ 充電用コンセント / Wi-Fi / レインボーストーブ(スノーピーク製・夏季以外)
※バスは敷地内の森の露天温泉を利用
※トイレはテント外のパブリックスペースとなります
アメニティ:タオル/ナイトウェア/ハブラシ/スリッパ/ミラー/虫よけスプレー/熊よけスプレー
・誠に恐れ入りますが、10歳未満のお子様のご利用はご遠慮いただいております
・お子様用のアメニティやエキストラベッドのご用意はございません

住箱スイート

1室限定で提供されるのが隅研吾氏と作り上げたモバイルハウス「住箱」をベッドルームとして、その前に広がる100㎡のウッドデッキをリビングルームとして過ごせるようになっています。

仕様

ベッドルーム:スノーピーク製住箱
設備:モーブル社製 シングルサイズベッド 2台 / ラウンジテーブル(スノーピーク製IGTスリム)&チェア(スノーピーク製ローチェアショート)/ ミニバー/コーヒーセット(スノーピーク製フィールドバリスタミル&焚火台型ドリッパー)/ハンガーラック / 充電用コンセント / Wi-Fi / レインボーストーブ(スノーピーク製・夏季以外)/ シャワー / トイレ
アメニティ:タオル/ナイトウェア/ハブラシ/スリッパ/ミラー/虫よけスプレー/熊よけスプレー
・誠に恐れ入りますが、10歳未満のお子様のご利用はご遠慮いただいております
・お子様用のアメニティやエキストラベッドのご用意はございません

食事

信州・長野の土地が生み出した肉や野菜の食材を、若手気鋭のシェフがその美味しさを活かす料理が楽しめるとのこと。

創作コース料理を同じ土地で育ったワインとマッチングして楽しむディナーや、北アルプスが朝日に照らされる風景を見られるプライベートデッキで食べる朝食、チェックアウト時に用意されるお弁当形式の昼食。昼食は北尾根高原内でピクニックランチを楽しめるほか、オプションで青木湖でのカヌーランチの用意もあるとのこと。

また、ディナー後に焚き火を囲みながらお客同士やスタッフとの団らんタイムが楽しめる焚き火バーや

北アルプスの絶景を眺めながら好きなドリンクを楽しめるカモシカラウンジも用意されるとのこと。

温泉

敷地内には露天温泉も用意され、北尾根高原の麓で湧き出る白馬八方温泉を、目の前に広がる白馬三山を眺めながら楽しめます。

アクティビティ

こちらのグランピングフィールドでは、片道約30分ほどのさわやかなブナ林の中を散策するトレイルコース(初級・中級)や、200種類を超える山野草が広がるナチュラルガーデン風のフラワーパーク、漆黒の中で浮かび上がる星空鑑賞、雲海に浮かび上がるご来光などの体験ができるそうです。

施設概要・費用

  • 名称:Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN
       (スノーピークフィールドスイート 白馬・北尾根高原)
  • 所在地:長野県北安曇郡白馬村北城4487-4 八方尾根・北尾根高原内
  • 運営会社:八方尾根開発株式会社
  • 敷地面積:2856㎡
  • 部屋数:8室(テントルーム7室/住箱スイート1室)
  • 宿泊料金:7万円〜11万円(税別)/大人2名利用時1人あたり
         ※滞在中の飲み物(一部を除く)、長野駅往復送迎、食事込み
  • アクセス:八方尾根山麓
         (咲花エリア)よりクワッドリフトにて北尾根高原へ。北尾根高原よりバギーにて客室へご案内。
         〔八方尾根山麓・咲花エリアまで〕
          JR長野駅より無料送迎サービス(ホテル専用車にて)
          上信越道・長野IC/長野道・安曇野IC/北陸道・糸魚川ICより各60分
  • 予約方法: ホームページ・オンラインエージェント(一休.com/Relux/Booking.com等)
  • チェックイン:14時〜15時30分
  • チェックアウト:10時
  • 食事:昼・朝・夕

ぷくおの感想

どんどんと体験型サービスを拡充しているスノーピークが新たにオープンするグランピングフィールド。

大自然の中で快適に過ごせるのは嬉しですが、バス・トイレは敷地内のテント外施設を利用しなければいけないという不便さがちょっと引っかかります。

1名あたり7万円〜11万円かかることを考えると、面倒もあるけど豪華なテントを買って都度季節に応じた素敵な場所でキャンプをするか、高級旅館・ホテルに泊まる方がいいななんて思ってしまいました。

ところが、公式予約サイトを見るとすでに満室の日が結構出ています。ぷくおもこんなグランピングフィールドで優雅に休日を過ごせるようになりたいですね。

施設詳細・予約は下記公式サイトをご参照ください。

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