経年劣化したBOSE QC15のヘッドバンドパッドを交換し延命を図ってみました

最近出番が少ないBOSEのノイズキャンセリングヘッドホン「QuietComfort 15」。

久しぶりの海外出張が決まったため、機内でリラックスする際に使おうと引っ張り出してきました。

ところが、、、

経年劣化でヘッドバンドのパットがぼろぼろになっています(涙)

この状態で頭に装着すると細かいカスがポロポロ落ちてくるのでちょっと使いたくなくなります。とはいえ修理に出すのももったいなさそうなので、Amazonで見つけた交換用のヘッドパット(1,100円)を購入。

こちらが届いた商品の中身。パッド本体と両端につけるパーツのみというシンプルな構成となっていて、説明書は入っていませんでした。

説明書がないので試行錯誤しながら取り付けしていきます。最初は純正のパッドの上に巻きつけるのかと思っていましたが、両端のパーツがあること、そもそもパッドの幅が足らないことから違うと判断。純正の両端パーツを外していきます。

続いて現在付いているパッドを外していきます。取り外し可能な構造にはなっていないので、ちょっと躊躇しましたがハサミでカットしていきます。中に入っているであろう配線を傷つけないよう慎重に…

こちらが純正パッドを取り外したところ。中にはこんな感じで骨格とケーブルが通っているので要注意。

早速新しいパッドを入れていきます。この新パッドの取り付け方法はジッパーとなっているのですが、ジッパーの片方がオープンになっていて、一度留め具が外れてしまい戻すのに苦労しました。

取っ手のないジッパーに苦労しながらもなんとかジッパーを締め、両端のパーツを取り付けて完成!

ですが、やはりジッパーが見えるというのが微妙といえば微妙ですね…

しかも本体に対して新パッドが微妙に長く、シワが寄ったりしてしまっています。

見た目的には星2つ。といったところでしょうが、とりあえず格安でぼろぼろパッドを交換することができたので良しとします。

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