この猛暑で寝室のエアコンが故障。やむを得ずDODのソトネノキワミを買って別部屋に寝床を確保してみました。

壊れたら困るものは、一番困る時に壊れる。

なんて法則がありそうですが、この猛暑のなか、我が家の寝室にあるエアコンが壊れました…

寝室に備え付けてあるエアコンはダイキンの2014年製造のもの。まだまだエアコン寿命には早過ぎると思えたのですが、連日の猛暑に耐えられなかったのか、先週末あたりから冷房中に十分冷えないとか、本体のランプが点滅して冷風が止まってしまうというトラブルが発生してしまいました。

エアコン自体は5月ごろから作動させていたのですが、まさにこの猛暑になったタイミングでの故障。しかも、故障したエアコンは寝室なので、ベッドで寝られないという深刻な事態となってしまいました。

急ぎ修理可能か問い合わせを行っているのですが、最近問題となっている半導体不足の影響を受けてなのか回答がなかなか来ない状況です。おそらく熱波で多くのエアコンにトラブルが発生しているのでしょうね。

大人だけなら少しは温度が低下した外気を扇風機で送り込んで寝られるかとも思うのですが、0歳児の次男は寝つきを良くするために、ぐるぐる巻きに布を巻いて手足のばたつきを抑えるスワドルというものを使っているので、冷房をつけないと熱がこもって脱水症状になってしまいそう。

そんな理由から、リビングと和室に布団を出して寝る場所を確保してみました。が、さすがに布団に長男と一緒に寝ると狭くて寝返りが打てません。

このままだと体が固まって肩こり・腰痛になりそうだったので、将来キャンプでも使えるからという理由で、DODさんの極厚キャンプマット「ソトネノキワミL」を購入し、和室に投入することにしました。

ソトネノキワミL

こちらが届いたソトネノキワミ。下に敷いてあるカーペットは90cm幅なので、大きさが何となく分かってもらえるでしょうか。

箱を開けるとキャリングケースがお目見え。ウサギのマークが目立ちますね。

中には丸まったマット本体とポリエステル80%、コットン20%でできたシーツが出てきました。

さらにマット本体の中には枕、枕カバー、説明書、補修部品が入っています。

さて、使い方は公式ホームページにも記載されていますが、まずはマットを広げて、2個設けられた吸排気のフラップを開放します。すると中のウレタンが元の形に戻ると同時に空気を吸って自動的に膨らんでいきます。

しばらく放置して、自動膨張が止まったら今度はセットされている枕を空気入れがわりにして空気を追加。枕にも2箇所の口が設けられていて、枕を丸めてマット側に空気を押し込み、枕を広げると自動的に枕内に空気が充填。再度丸めてマットに装填というのがスムーズに行えます。この辺りはよく出来てますね。

膨らんだマットがこちら。長さ208cm、幅138cmのLサイズということでかなりの大きさ。

最後にカバーをかけ、裏側中央部に設けられた面ファスナーのベルトを付けて完成!!

ここに2歳児の長男と一緒に寝てみましたが、ダブルサイズの大きさだけあって広くて快適です。

エアマットというとふわふわして酔うんじゃないかとも思いましたが、中に肉抜きウレタンが入っているためかそんなふわふわ感は全くなく、むしろ初めてということもあって硬くしすぎたかなと言うぐらい安心感がある寝心地です。なお、硬くしすぎたかと思いましたが、特に寝起きの体で痛いところはありませんでした。

厚さが10cmもあるので、キャンプ場の小さな凸凹などは全て吸収してくれそうなのはいいですね。また車内に合うサイズのものを買えば車内泊も快適に行えそうです。

日常使いで気になるところといえば、エアマットでは仕方ないのですが背中側の通気性が悪いところでしょうか。

しばらくエアコンは直りそうもないので、この辺りも気づいたことがあれば追記してみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。