アップルウォッチ 4用全面保護カバーを買ったらダサかった

先日から着用しているApple Watch series 4。

今回買ったのは安価なアルミニウムモデルなので、画面はサファイアクリスタルではなく強化ガラス。筐体はステンレスではなくアルミニウム。なので、それぞれ柔らかい素材であることから傷が付きやすいと言われています。

スポーツやアウトドアでの使用も視野に入れつつ、日常でも使うことを考え、TPU(ウレタン樹脂)製の全面保護カバーを購入してみました。

こちらが今回購入したMisxi社製の超薄型全面保護ケース。

購入の決め手は、レビューを見る限り似たような製品が多数ある中では比較的竜頭部分などの精度が高そうであったことと、2個セットであったこと。

というのも、TPU素材は紫外線で透明度が低下しやすいと言われているので、色が変化してしまった時に備えて2個入っていることは大事でした。

箱の中にはケース、清掃用のウェットシートとドライシートがそれぞれ2セット入っています。画面保護フィルムと違ってそこまで綺麗な状態で取り付ける必要はありませんが、きちんと入っているといいもの感がありますね。

画面を綺麗にしたところでいよいよ装着。一旦時計のベルトを外して装着するだけ。ぴったりサイズで作られているのでちょっと入りにくいです。

こちらがApple Watchに装着したところ。ボタンやマイクの穴、竜頭の位置関係もぴったりで、特段操作しにくいとは感じませんでした。

ケースをつけた状態で数日着用していたものの、1週間も経たないうちにケースを外し、箱の中にしまってしまいました。

理由はやっぱりダサいから。

腕時計といえば数万円。高いものでは数十万、数百万もするものですが、街中で高級腕時計にカバーを付けている人なんて見たことがありません(そもそもカバーが売っていないですが)。

そんな中で比較的お手頃価格のApple Watchにカバーを付けていることが恥ずかしくて仕方ありませんでした。

アウトドアなどに付けて行く際はまたケースを着用するでしょうが、それ以外はうっかりコンクリートの壁などにぶつけることがないように気をつけて、いつも通り腕時計をつけているかのように使用したいと思うぷくおでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です