スタジオアリスで記念撮影

もともとは1歳の誕生日のあたりで撮影予定だったスタジオでの記念写真撮影。近所には個人経営の写真スタジオがあるものの、ちょっと様子が分からないのでスタジオアリスでお願いしようと考えていました。

ところが、一度は予約したのが風邪から悪化して発症したクループ症候群のせいでキャンセル。その後もなるべく人混みを避けるうちにずるずると日が経過。

子供がクループ性気管支炎になって大変だった話

そうこうしているうちにぷくおの住んでいる千葉県ではコロナ感染者の増加による緊急事態宣言が発出。

なかなかスタジオアリスに行けない日が続きましたが、ちょうど今日は仏滅。仏滅は写真スタジオはガラガラ。これなら密もならないだろう!ということで行ってきました。

スタジオアリス

最寄りのスタジオアリスが入っているのは小規模モール。スーパーや服、ドラッグストア、ファミレスとかが入ったところなんですが、緊急事態宣言で皆んな遠出しないせいか未だかつて見たことがないほどの駐車場の混雑。

内心、これは失敗したかも。なんて思いながらスタジオアリスに行くと、店内には1家族が撮影しているのみでガラガラ。

先に服を選び、邪魔な荷物はロッカーにしまっていよいよ撮影へ。

今回は家族写真を1パターン。息子1人の写真を服を替えて2パターン撮影。という流れで進みます。

家族写真は普段なかなか写真撮影では笑わない息子の笑顔のショットが撮れて満足。かなりスムーズだったのでこのままサクッと撮影終了かな?なんて思っていたのが大間違い。

1歳児相手に悪戦苦闘

貸衣装に着替えて息子のみの撮影になってからが大変。

1歳児は当然ですがじっとしてなんかいられず、かつ歩けるようになったのでスタジオ内であっちへ行ったりこっちへ行ったり。

徐々にぐずり始めたので、一旦休憩でリンゴジュースとおやつを食べて仕切り直し。

おもちゃであやしたり抱っこしたりしているうちに機嫌が戻ってきました。そのタイミングを逃さず、あやかして機嫌が良くなった瞬間に親もスタッフさんもカメラのフレーム外へ退避して撮影!

そんなことを繰り返し、奇跡の一枚。とまではいかないですが、飾っておきたくなる写真が撮影できました。

注文

撮影後は写真のセレクト。写真はデータで保管しているぷくおとしては、プリントではなくデータでもらいたいのですが、すぐにデータが欲しい場合は次の選択肢から選ぶことになります。

  1. セット・コレクションを購入または商品を税込5万円以上購入し、画像1枚あたり3000円+税(CDの場合は5000円+税)で購入
  2. すべてのお客様向け:画像1枚当たり5000円+税で購入

この2つ45メガ程度のJPEG形式の高画質データとなりますが、高額なセットコレクションの購入はおろか、5万円の商品購入も検討していないぷくおは5000円で購入するプランしか選べません。が、5000円も出すと六切サイズ(203×254mm)のプリントが4900円(税別)で購入可能。

同じ値段を出すならプリントをお願いしたくなります。また、写真データはそこまですぐに必要というわけでは無いので、第3の選択肢「プリントや写真入りグッズなどで注文したカットのみ、1年後にデータのダウンロード/CD注文が可能(ダウンロード:400円+税、CD:600円+税+送料)」でデータは後日購入することに決定。※こちらは先程のプランと違い、画像は1.5メガ程度のJPEG形式に圧縮されたデータになってしまいます。

ここで重要なのは、注文したカットのみ後日ダウンロード可能。というところ。なので800円で購入できるクリアキーホルダーを選んだりするお客さんも結構いるそうです。

悩んだ結果、我が家は玄関に飾る用と、親にプレゼント用としてこちらのペアフレームと、

壁掛け用に別途揃えたいフレームの目星が付いているので、そちらに入れる用として六切のプリントを1枚購入。

KING フォトフレーム JK101-06-NT 木製額 6切 ナチュラル 70166

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1,100円(05/10 01:50時点)
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これらを組み合わせて、後日データでもほしい写真は全て網羅することができました。

あと書き

スタジオアリスさんですが、貸衣装でこれいいな!と思える服が少ないのが残念でしたが、さまざまな背景セットがあることや、店員さんが女性ばかりで子供をあやすのが上手で安心して撮影に臨めましたのは好ポイント。

ただ、当然ですがペットは入店禁止のはずなので、今度はペットも一緒に入れるフォトスタジオを探してみたいと思います。

今日の撮影は1時間〜1時間半ほどで終わるかな?なんて思っていたものが、結局は2時間以上かかってしまいました。ただ、その間に来店していたお客さんは最初にいた家族と、そのあと入れ替わりで入ったお客さんの2家族のみ。

コロナ禍の写真撮影は、六曜さえ気にしなければ仏滅の日にやるのが良さそうです(「仏滅」イコール「物滅」として、物が滅びて新たに始まるという意味にとらえて、大安よりも何かを始めるには適した日だとする説もありますしね)。

写真は2週間で完成し、お店に引き取りに行く予定。家族写真をきちんとカメラマンに撮ってもらうのは結婚式以来。今から出来上がりが楽しみです。

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