最近Bellmanのグラスが気になって仕方がない

最近はテレワークでほぼずっと家にいるということと、だんだん初夏めいてきた気候という2つの理由から、グラスで水を飲む回数が増えてきました。

その中で、現在のお気に入りは東屋のコップ2。

scopeさんから届いた荷物でプチクリスマス状態に

もともとはiittalaのカルティオのような洗練されたグラスが好きで、我が家にはカルティオをベースにしたムーミンタンブラーがあります。

だけどなぜか使いたくなってくるのはコップ2。

その理由を自分なりに考えてみると、温かみのあるデザインのほかに、機械ではなく型吹きで作られる個体差が心地いいんじゃないかと思います。

SKRUF Bellman

そこで気になってきたのがSKRUF(スクルーフ)というスウェーデン製のブランドが出しているBellman(ベルマン)というシリーズのグラス。

様々なグッズを購入しているスコープさんでは、現在はタンブラーをはじめとしたグラスは全て販売終了となっていて、プレート、ジャー、シードルグラスしか販売されていません。だけどBellmanの商品ページをみると、「グラス、どれか一つ選ぶなら、きっと、このベルマンになる。」という見出しで、”不思議なぐらいに気づけば僕はベルマンを、いつも自然と使っている。”という文章で魅力が綴られています。

ベルマンはウイスキー、タンブラー、ワインの3種類があるようで、手に入れたいのはタンブラー(270ml)。

デザインはIngegerd Raman (インゲヤード・ローマン)氏によるものですが、上の写真を見てもらえばわかる通り、特に奇抜なデザインではなく、どちらかというと没個性。

なのですが、よく見るとグラスの縁の処理は丸められていて独特な雰囲気ですし、ハンドメイドで一点一点作られることで表面には揺らぎや偏り。というか、シャチョウによるとサイズも違えば全体に少しゆがんでいて、口元も手でカットしているから斜め。またグラス裏面にあるポンテと呼ばれる吹き棒を外した丸い跡もざらっとしたまま。少しチップしてもそのまま。という、シャープで高品質・均一なグラスとは正反対の方向。

なんとなくぼてっとした雰囲気は牛乳瓶を思わせるけど、上の写真を見る限りは全然違う品の良さを感じる。

というわけで物欲が自分の中でどんどん増しています。

販売終了品なのに。

値段は5,500円(税込)で販売されていたようなので、現在販売されていたとしてもまずは2個だけ購入かな。などと妄想してしまいますが、シャチョウが「どれか一つ選ぶとしたらこれ」と言わしめるグラス。いつか手に入れたいと思います。

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