パター[一夜漬]でパット練習開始

前回のラウンドで露呈したグリーンでのスコアの悪さをなんとか挽回するべく、パターマットを購入しました。

購入したのは安い割に評価がよく、カップも大小2つあるパター[一夜漬]。

こちらがカップ回りになります。確かに以前使っていたパターマットよりも傾斜が緩やかなので、ボールがカップに届かなかった際にどのぐらい弱かったのかが、傾斜が急なものより分かりやすいと思いました。

こちらが端からの全景です。折りジワがつきにくいと謳われていますが、箱から出したところ何ヶ所かシワが入っていました。こちらが数日で復元しなければアイロンをかけてみようと思います。

マットは高速ベント芝に近い転がりが体感できると言われている通り、素直に転がっていきます。が、材質そのものはフェルトっぽい感じなので高級感はありません。

また、大小2つのカップは思った以上にプレッシャーになっていい練習になりそうです。

どういう事かと言うと、以前使用していたのは真ん中に1個だけカップが切ってあったので、外すのが難しいと感じていましたが、こちらの商品は中心から外れたところにカップがあるため、ボールをマットの中心に置いた場合、微妙な角度をつける必要がありますし、どちらかのカップの延長線上にボールを置くとマットの端まで余裕がないため、まるでティーショットを待ち構えるウォーターハザードのようにプレッシャーを感じるので、集中して方向を定める必要があります。

また、小さいカップは距離こそ2mですが、まるで遠くからカップを狙うような緊張感があるのでこちらも(タッチ練習にはなりませんが)心理的な面で良い練習になりそうです。

とりあえず寝る前に5分でいいのでパターに触れて、鈍った勘を取り戻したいと思います。

 

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