散水ホースを交換して、水やり時間が20%短縮!!

ぷくおの住む千葉県北西部はこのところ雨が全く降りません。大雨も困りますが、日照りが続くと芝生がどんどん傷んでしまい、これはこれで困りもの。なぜか住んでいる場所は雨雲に嫌われているらしく、先日も雨雲が発生したのに家の周りだけは避けて通る始末😢

朝夕2回、庭に水やりをしているものの、子供達の相手をしなければいけないためあまり時間をかけられないのが現実です。

そんな中、気になってきたのがホースの放水量。というのも、以前から使用しているのはスリムホースなのですが、このスリムホースを通常の径のホースに換えればもっと水やりの時間が短縮できるのではないか?と思い至りました。

ちょうど現在使っている散水ノズルが故障し始めた(シャワーモードの時にノズル本体から水漏れするようになった)こともあり、ノズルを交換するのではなくホースごと交換することにしました。

今回購入したのがこちら。

大手ブランドのタカギで、庭の景色に馴染むブラウンカラーでまとまっていることが気に入りました。もちろん、ねじれに強いホースを採用していたり、4種の水形を選べたり、レバーにクリップがあり連続通水が可能になったりと、基本機能も充実しています。

Amazonで購入したのですが、当初は配達まで2週間近くかかると書かれていたのが実際には4日で到着。こんなこともあるんですね。

タカギ(takagi) ホース ホースリール タフブラウン 20m

届いたホースを早速セッティング。水栓からリールに繋がるホースの両端とリールに巻かれたホースにジョイントコネクターを取り付け、リールにハンドルを取り付けてセッティング完了。

今回買ったホースと今までのスリムホースの比較がこちら。スリムホースの内径が9mmに対し、今回購入した通常のホースの内径は12mmと、断面積は33%アップとなっています。

洗車用バケツ対決

ちょうど洗車した時に使用したバケツがあったので、17Lの水を貯める時の時間で対決したいと思います。

まずはスリムホースから。

ちょっと故障気味ではありますが、ノズル脇から落ちる水も全てバケツに入るようにした結果、17L貯めるまでに要した時間は1分40秒。続いて新入りの計測を開始します。

スタートともにぐんぐん貯まっていく水。かなりの大差をつけて圧勝するのでは?と思えてきます。

同じく17L貯めるまでに要した時間は1分18秒。割合にすると22%早いという結果になりました。

ホース内径の比率のままとはなりませんでしたが、今まで10分かかっていた水やりが8分弱で終わると思えばいいようなそうでもないような(笑) とりあえず、ちょっとサイズが大きくなってしまいましたが、青と白のいかにもホース!という見た目から、落ち着いたブラウンに変わったのでよしとします。

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