暗い廊下に人感センサー付きLEDライトを買ったら快適度アップになりました

暗い廊下は嫌なもの。昔、祖父の家のトイレに向かう廊下が廊下も窓から見える外の景色も両方とも暗くて怖かったことを思い出してしまいます。

ぷくおの家はリビングを出てまっすぐ進むと玄関。出てすぐに曲がるとトイレや洗面所などに向かう作りになっていて、玄関まで進むと人感センサーで照明が点くようになっています。

ただ、トイレや洗面所方面に向かうときは当然ながら人感センサーは反応せず。とはいえ、ものの2秒ほどで通過してしまう廊下(ぷくおの家は広くない(涙))を通るためにわざわざ照明のスイッチを押すのも億劫。

ただ、妻はその暗い空間がそれほど気になっていなかったみたいで特に何も言っていませんでしたが、さすがに嫌気がさしてしまいAmazonを見たら色々といいのが売っていました!

というわけで買ったのがこちら。

70 x 71 x 18 mmという薄いサイズなのでコンセントに付けても邪魔にならず、かつ2口コンセントの場合もう一方の差込口を塞ぐこともなし。

パッケージはApple Watchの保護カバーが入った箱を思い起こすシンプルな作り。

アップルウォッチ 4用全面保護カバーを買ったらダサかった

本体正面はLED発光部分とその上の人感センサーがあります。ただ人感センサーは上下60°、左右120°となっていて、本体から右側・左側はそれぞれ60°と思ったより狭めなのは要注意。
※大体の商品が左右120°なので、この商品だけ特に狭い。とかではないです。

例えば、長い廊下の中央にあるコンセントに本商品を付けた場合は廊下の端から歩いてきて、中央に来て初めてライトが点くという悲しいことになってしまうので、購入するときはくれぐれも設置場所をよくご確認ください。

さて、本体上面にはON/OFF/AUTOと調光スイッチがあります。ONは常時点灯で周囲の明るさと人の動きは関係なし。AUTOは人感センサーと明暗センサーが作動し、周りが暗い時に人が近づくと点灯します。

早速AUTOモードでコンセントに取り付けてみたのがこちら。明るさマックスだと15lmとかなり明るめ。

リビングから廊下に出た瞬間、「パッ!」と温かみのある電球色のLED(色温度は2700K)が点灯するのは気持ちいいです。今までの暗い廊下に出た時の不快感を考えればもっと早めに買ってもよかった商品でした。

ちなみにぷくおが購入したのは1個タイプで約1,360円しましたが、2個入りでは+540円の約1,900円とお買い得なのも嬉しいですね。

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