2021年GW総括

もしかしたらGW中に結構仕事に振り回されるかもしれない。と身構えていたものの、ラッキーなことに仕事は連休最終日の5日夜に3時間ほどやるだけですみ、普段であれば結構連休を満喫できたはずのGW。

旅行の予定もなかったので基本ステイホームだったわけですが、当初予定していたやることリストは次の通り。

やりたいことリスト

  1. GW中または直後の週末で落花生の苗植え
  2. オリーブの木の植え替え
  3. 芝刈り
  4. コストコでTVを物色しに行く
  5. のんびりとワインを飲む(夜に急病で行く可能性もあったので飲めなかった)
  6. お気に入り写真のピックアップ&プリント
  7. 車内掃除
  8. 仕事の準備

この中で、3, 5, 8は済ませることができ、1は今週末実施予定と考えれば、50%の執行率と言えそうです。

2はやろうと思っていた日が強風でやりようがなく(今年は大気が不安定でしたね)、4は子供の風邪がぶり返しそうでやめておきました。6,7は単にやれなかったという感じです。

ハイライト 夕食会

まず今年のハイライトは近所の友人と夕食会を催したこと。お互いテレワークばかりなので新型コロナに罹っている可能性は低いでしょうが、念のため庭で席も真向かいにならないように配慮してみました。

シャンパングラスはイッタラのアールネ。その後のワイングラスはリーデルのオーと、風が収まってからはスーパーレジェーロ。お皿はアラビアの24h avec、イッタラ・ティーマ、ウルティマツーレプレート、ローゼンダールコペンハーゲン。照明はLINNUT PalturiとKIVI80mm。テーブルクロスはお客様用にscopeさんのHIRAHIRA布。スーパーで買ってきた花はアアルトベース 2021に生けて。と、好きなものに囲まれた空間を作ってみました。

食事はこの間から試行錯誤していたスペアリブ(今回は味もバッチリでした)、キウイとブッラータチーズ、サーモンとアボカドのセルクル仕立て、カツオのブルスケッタ。最後にパステルのプリン。

合わせるワインは、カルディで仕入れたエメンディス カヴァ ブリュットとイオンで仕入れたブロシェ レゼルヴ ソーヴィニヨン ブラン オーガニック、メインがエノテカ福袋に入っていたMOUTON CADET Reserve PAUILLAC。締めにデザートワインとしてBimbadgen Regions Botrytis Semillon Riverina 2011。と、個人的にはできる限りのラインナップでお出迎え。

肝心の味わい

究極のフレッシュチーズと言われるブッラータチーズは、試作段階では前菜にもデザートにも合いそうでしたが、今回はスパークリングワインと合わせて前菜に。また、友人に教えてもらったサーモンとアボカドの一品は、サーモン、アボカド、きゅうりとセロリをそれぞれ塩こしょうやレモン、オリーブオイル、フレンチドレッシングで和えたものを層状に重ねるだけと結構簡単なのに味わい深くて何度か作っている品。

合わせたエメンディス カヴァ ブリュットは、ほのかにレモンぽい酸味が感じられ、これがサーモンとアボカドの品にちょうどぴったり。シャンパンにはきっと叶わないんでしょうけれど、単にシュワシュワ泡立っているのではなく、豊かな香りが感じられていいスタートを切りました。

続くのが鰹のブルスケッタ。

ザクザクのみじん切りで食感を残したブラックオリーブを、アンチョビ、ガーリックなどで味付けしたこちらのブルスケッタを鰹のタタキに乗せ、周りにトマトをちりばめたもの。

鉄分の多いカツオに合うワインは何か。ということで、イオンのワインコーナーをじっくり観察して、甲州ワインと迷った挙句にフランス・ロワールのソーヴィニヨンブランで、シーフードにも合うと書かれていたブロシェ レゼルヴ ソーヴィニヨン ブラン オーガニックを持ってきたのですが、合うのはもっと淡白な白身魚だったように思います。

合わなくはないけど、ベストかと言われるとちょっと疑問の残る組み合わせでした。カツオのたたきは結構安く売られているのに美味しいので好きなので、美味しい組み合わせを知っている方がいたら教えて欲しいです。

メインはムートン・カデの上級シリーズだというレゼルブ・ポイヤック。大容量のグラスの中で、ベリー系の甘い香りが充満し期待十分でしたが、飲んでみると飲む前の期待値にはわずかに届かない感じ。とは言えエレガントなワインを十分堪能しながら、用意したスペアリブと友人が持ってきてくれた角煮(これが超美味しかった)を味わい、最後にプリンを食べて終了。

出だしこそ風が強く、テーブルクロスがめくれたりして悩まされましたが、その後は天気も落ち着いて楽しいひと時となりました。

子供のハイライト 子供の日

GW終盤はこどもの日のお祝いと京成バラ園へ。

子供のお祝いは、パエリアを作ってスライスチーズとキュウリで作った鯉のぼりランチ。妻が可愛く仕立てたお皿だったのですが、大食いの子供にとっては瞬殺。チーズも美味しかったみたいで、人生初となるパエリアをあっという間に平らげていました。

続いて、初めて行ったのが八千代市にある京成バラ園のレストラン。ここはバラ園と言うだけあって、園芸コーナーで売られている草花が元気なので年に何度か買いに行くのですが、レストランは入ったことがありませんでした。

今回、初めて入ってみたのですが予想以上に美味しくてびっくり。ぷくおは牛肉と南仏野菜のやわらか煮を注文したのですが、牛肉がうっとりするほど柔らかく、味がしっかりとしみ込んでいて家ではまず作ることができなそうな美味しさで満足でした。

お肉の分量を増やして欲しかったのが本音ですが、お皿の半分を占めている南仏野菜も、それぞれ甘みがしっかりと引き出されていて美味しかったです。妻はカジキマグロ、子供はオムライス(を半分も食べた)をそれぞれ注文したのですが、どちらも美味しくて、入る前はチェーン店のファミレス風の味かと思っていたのがいい意味で予想を裏切りました。

なお、園内にはバラ味のソフトクリームも楽しめますが、こちらもオススメです。最後に、GWにやろうと思っていたオリーブの植え替え用のテラコッタを購入して終了。

こんな感じでぷくおのGW2021は終了。もちろん何個かネットで注文したものもありますが、そちらはまた届いたら報告しますね。

いい加減旅行に行けなくてストレスが溜まってくる今日この頃。早く新型コロナウイルスが落ち着いて自由に行動できる日が来て欲しいですね。

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