パルシステムで紹介されていた業者さんにエアコンクリーニングをしてもらう。

夏を迎える前にやっておきたかったのがエアコンクリーニング。というのも、昨年夏の終わり頃にエアコンを使っていた際、なにやらカビ臭が発生していて、次の夏までにはクリーニングしようと決めていました。

とは言っても、冬はあまりエアコンに頼らなかったので何もやらず、いよいよ夏が近づいてきた。というタイミングで、契約している生協のパルシステムにエアコンクリーニングの案内チラシを発見。

自分ではエアコンの中まで清掃することは到底無理だと思うし、壊す可能性も高かったので素直に業者に依頼することに。

チラシでは、複数台頼むと割引きになるとのこと。気になっていたリビングと寝室の2台分を注文すると、後日業者から連絡が入って日取りが決定。

ところが、日程決定後に届いたパルシステムのチラシには、より安い料金の案内が入っていたのでした。

ぷくお妻によると、案外パルシステムはこういうことがあるんだとか。とはいえ、既に日取りまで決めてしまっているのでキャンセルすることも出来ず。食品ならまだしも、高価なサービスで、すぐに値下げされるのは悲しいですね。

いよいよクリーニング

そして迎えたエアコンクリーニング当日。

指定された時間にやってきて、テキパキと準備を整え作業が進んでいきます。

外した外装はお風呂場で洗浄してもらい、むき出しになった内部に、高圧スプレーで汚れを落としているようでした(作業中は別の部屋にいたので詳細不明)。

1台につき約2時間。計4時間をかけ、2台のクリーニングが終了です。

リビングのエアコンは、最後の外装組み付けを見ていましたが、迷うことなく、そして当然部品を壊すことなく取り付けていくのはさすがプロだなと感心。

途中で見せられた、洗浄廃液はもちろん真っ黒で、今までよくこの汚れがついたエアコンを通った空気の中にいたなと思うほど。

最後に動作確認と、吹き出し口から内部をライトで照らし、隅々まで綺麗になっていることを確認。

業者が帰った後、1時間程度送風にして内部を乾かし切って終了です。

今まで大掃除の際に吹き出し口から見える範囲や、個人で洗浄してよいフィルター関係は洗っていたものの、今回分解されたパーツには隅々まで汚れが溜まっていて、これは定期的に業者にお願いするのが正解だな。と改めて感じました。

クリーニング後のエアコンから出る風はとても爽やかで、これで安心してカビが増殖する梅雨〜夏を迎えることが出来そうです。

肝心の価格ですが、こちらは自動クリーニング機能付きエアコン2台で37,240円(税込)でした。

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