自宅で楽しむ太陽のトマト麺

都内を中心に展開している美味しくてヘルシーなトマトスープのラーメンを展開しているのが「太陽のトマト麺」。

新型コロナと妻のつわりのために食べにいくことができなくなっていましたが、久しぶりにホームページを覗いたら、いつの間にか通販できるようになっていたので思わず注文してしまいました(なんと2020年6月末にオープンしていた模様)。

今回購入したのは「エビのクリームトマト麺(1,900円)」と「太陽のボンゴレ(1,830)」の2種類。1セットにつき2食入っていて、送料1,050円と合わせて合計4,780円のお買い上げ(現在、9,720円以上での送料無料キャンペーン実施中)。

▲海老のクリームトマト麺

▲太陽のボンゴレ

自宅で準備・片付けしなければいけませんが、交通費を考えれば1食あたり1,200円はギリありでしょうか。

調理&実食!

調理

調理と言っても、太陽のトマト麺はスープと麺が両方とも冷凍されて送られてくるので、作り方自体は簡単。↓の通り、麺用と袋に入った冷凍スープをそれぞれお湯で調理します。

記載されている通り、2つの鍋で調理を進めていきます。

作り方では、③にスープを温めている鍋が9分経ったら冷凍麺を約40秒茹でる。とありますが、カチカチに凍った冷凍スープは9分ではまだ凍った部分が残っている状態。また、ひたすら湯煎している段階で丼にお湯を注いで温めておきます。

スープは長時間の湯煎は避けるようにと書かれているので、凍った部分が無くなってしばらくしたら麺を投入!

もうここからは時間との勝負。指示通り、約10秒経ったら麺をほぐし、30秒で火から下ろしてザルにあける。

麺を丼に入れ、スープを注げば完成!

実食

冷凍スープの湯煎に時間がかかったのと、麺があっという間に茹で上がるので最後は慌ただしい作業となりましたが、簡単な調理で出来上がり。

こちらが太陽のボンゴレ。結構アサリも入っていてトマトの甘み・酸味と合わせて栄養がつく感じです。

こちらが海老のクリームトマト麺。トマトの美味しさは感じられますが、それ以上にクリームが効いていて柔らかい味わいで美味しいです。エビも小松菜もたっぷりと入っていて、クリームとの相性抜群。

クリームが入っている関係で、絶対にクリームトマト麺の方がカロリーが多いと思っていたら、スープのカロリーはクリームトマト麺が128kcal、太陽のボンゴレ麺が157kcalと意外な結果(めんは両方とも同じ280kcal)。

この太陽のトマト麺ですが、もはやラーメンというよりパスタのような味わいもあって、好き嫌いが結構ありそうですが、特に女性に受ける味わいだと思います。

シメ

さて、店舗でも食べ終わったスープにお茶漬けのように「ご飯」を投入して薬味をかけてリゾット風に楽しむ「らぁリゾ」がありますが、自宅ならさらに好みでらぁリゾが可能。

ぷくおはご飯を投入し、そこにスライスチーズを投入してみました。

ちょっとスープの量が多かったですが、本当にリゾットを食べている感じで、1杯で2度美味しいトマト麺となりました。

送料無料となる条件が少し高めなのが気になるので、店舗でも購入できたらより嬉しいですね。とはいえ、送料がかかってもまた頼んでしまうと思います。

そんな太陽のトマト麺のオンラインショップでは、店舗同様次の5種類が販売されています(価格は全て2食セット、税込価格。2021年11月28日現在)。

  • 太陽のラーメン:1,720円
  • 太陽の茄子ラーメン:1,830円
  • 太陽のボンゴレ:1,830円
  • 海老のクリームトマト麺:1,900円
  • 太陽のチーズラーメン:2,220円

また、季節限定として「太陽のチーズトマト鍋 〆のラーメンセット(2〜4名用、3,830円)」というのも販売されていますよ。

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