
2019年8月にオープンして以来大人気の「うんこミュージアム TOKYO」。
ブログなどを見ていると、この内容で2,000円は高い。とか、1度行けば十分。なんて話も聞きますが、とはいえ既に5年以上運営されていることを見ると一定の人気はあるのでしょうね。
そんな「うんこミュージアム」に、絶賛うんこハマり中の次男と行ってきました。
うんこミュージアム TOKYO
うんこミュージアム TOKYOはお台場のダイバーシティの2階にあります。
電車好きの次男は、まず自動運転のゆりかもめに大興奮。台場駅で降りて、温かい日差しの中ダイバーシティお台場へ。
台場駅方面から向かうとダイバーシティの一番奥側にうわさのうんこミュージアムがあります。

チケットは日毎に4段階で設定された体系となっていて、幼児は4歳以上からお金がかかります(大人1名につき3歳以下2人まで無料)。

src : うんこミュージアム
訪れた日は最安値の2,000円でしたが、最高値だと2,800円。最高値の日だとさすがに高い気がしますね。
当日券を買い、写真左側にあるドアを抜けるといよいよ「うんこミュージアム」の始まり。ちなみに入場特典としてシールももらえました。
ウキウキだった次男ですが、ドアの先が暗くて一気に不機嫌になり、泣き出してしまう始末。
続く部屋では、カラフルな便器に座って意気込むとカラフルなうんちが出てくる(この後渡される棒に刺して持ち歩く)のですが、もうずっとママママと泣いてしまう始末で、年末に行ってすぐに敗退したトリックアートミュージアムを思い出してしまいました。
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カラフル便座の部屋を抜けると、自由に歩けるようになります。すぐに飛び込んできたのがウンコ・ボルケーノという名のボールプール。

ここで一気に機嫌が戻り、最悪の事態は避けられました。

ボールプールで遊んでいると、ボルケーノのパワーが溜まり噴火!
スポンジウンコが大量に噴火されてくるという仕掛けで子供達は大はしゃぎ。ちなみにこのスポンジウンコは持ち帰り出来るわけではなく、みんなで拾ってスタッフさんが持っているトイレに集めるというシステム(笑)
その後は各コンテンツで遊んで行きましたが、一番気に入っていたのが「うんこシャウト」。

これは、マイクに向かって大声を出すと、その声量に応じたうんこがスクリーンに生まれるというもの。
この日の最大ウンコなんかも表示されていて、当日最大ウンコは715mほど。これに対して次男は3歳児ながら650mほどの巨大ウンコを生成(笑)
シャウト用のマイクも高さが違うものが3本用意されていて、子供から大人まで叫んでいて楽しそうでした。
2番目に気に入っていたのは「Hop! Step! Jumpoo!」という、床に投影されたウンコを踏んづけるとウンコが潰れてポイントになるというもの。ウンコ版のスプラトゥーンみたいなやつですね。

Screenshot
次男はスクリーンに出ているポイントとかは全く分からないのですが、踏むと潰れるという単純な面白さにハマって、ずっと室内を踏みつけながら走っていました。
他にも、ブラシで壁にお絵かきできる「えがけ!みんなのうんこ」やうんこを投げつけてポイントを争う?「うんこをなげろ」などもハマっていました。

こつして書き出してみると結構子供が楽しんでくれていたのでいい施設だったのですが、とはいえ4歳以上になると有料になるため最低でも3,100円(青色の日で大人2,000円+小人1,100円)となかなかのお値段。
とはいえ、相当楽しかったのか、帰宅してからも家の中に段ボールでうんこミュージアムを作る!と言い出しているのをみると行って良かったと思います。
ちなみに、今回は他にも用事があったので30分ちょっとしか滞在出来ませんでした。ひと通り遊びましたが1時間程度あるとしっかりと遊べそう。長くても1時間半ぐらいかなと思います。
今回訪れたところ
- 施設名:うんこミュージアム TOKYO
- 住所:ダイバーシティ東京プラザ2F
(東京都江東区青海1丁目1-10) - 営業時間(※最終入場は営業終了の1時間前まで)
- 平日:11時〜20時
- 休日:10時〜21時
- 備考:東京以外に名古屋と沖縄に常設店あり
- ホームページ:https://unkomuseum.com/




