松阪牛で食べるすき焼き。自宅調理でも絶品でした♡

先日訪れた伊勢。伊勢まで来たからには現地で松阪牛のお肉を買って帰りたい!ということで、ぷくお妻がネットで見つけた松阪駅前にある「まつさか交流物産館」というお店へ行くことに。

南口改札を出てすぐ右側にまつさか交流館が店舗を構えています。店内入ると右側にお肉コーナーが。

ステーキ、すき焼き、しゃぶしゃぶと様々な用途のお肉が、現物があったり精肉店のメニューが貼られていて、もはや松阪牛初心者のぷくおは選びきれず、店員さんのアドバイスをもらうことに(笑)

選んだお肉

サシが特長の松阪牛には失礼ながら、求めるのは脂身が少ないすき焼き用のお肉。

やはり松阪牛はサシが入っているものほど高いのか、おすすめされたのは松阪牛・黒毛和牛専門店 丸中本店のすき焼き用肉。

その中でもモモ・カタ・バラのセットが脂身が少ないとのこと。こちらはサシが少ないためか思っていたよりも安い865円/100g(1パック200gでした)だったので、ちょっと奮発して400gを購入し、宅配便で自宅へ送ってもらいました。

すき焼き

指定時刻に届いた松阪牛。発泡スチロールの箱の中には保冷剤が敷き詰められ、その上にお肉と松阪牛の証明書(今回いただくことになってしまったのは「みにい号」さん)、お店のパンフレットなどが入っています。

紙の包装を解くと、いよいよA5ランクの松阪牛のお肉と対面。

サシ好きの方には物足りないのかもしれませんが、ぷくおにとってはベストと言えるサシの入り具合です!!

関東だとすき焼きというと野菜や豆腐などと一緒に割下で煮込むものですが、せっかくの松阪牛。昔四日市で食べたすき焼きを思い出して、すき焼き鍋に牛脂を塗って牛肉を焼き、割下で味付けをしてみることに。

一通り準備を済ませ、鍋が温まってからいよいよ牛肉を投入! さっそく香ばしい匂いが鼻口をくすぐります。

焼いたお肉を卵につけて口に運ぶと、売られていた中では低めの価格帯であったと思えないほどの美味しさ!!

甘み・旨味のあるお肉はよくスーパーで買うすき焼き用の肉と違ってちょっと肉厚。サシが少なめなことからも分かるとおり、唇で噛み切れるほどではありませんが、赤身肉好きのぷくおにとっては噛む楽しみがあるというもの。

問題は、割下で味付けをしてしまったために1枚お肉を焼いただけで割下の水分が飛んで鍋の中がベタベタになってしまったこと。

本場は砂糖と醤油だけでやるらしいのですが、その食べ方はもうちょっと勉強して出直すことにします。とりあえず今回は鍋をきれいにして2度ほど焼いて楽しみ、その後は関東風すき焼きで楽しむことに。

これはこれで美味しかったのですが、焼いて食べるのに比べてちょっと生肉感が出てしまい、どちらが松阪牛のおいしさを引き出しているか?と聞かれたら間違いなく焼いて食べる方式だと思いました。

最初は400gは大人2名(しかも妻は少食)+幼児1名に400gは少し多いかなと思っていたものの、美味しさのあまりあっという間に完食してしまいました(笑)

普段食べるお肉より高いですが、年に1度くらいはこれからも取り寄せて食べたいと思える美味しさ。というか、ブログを書いていたらすぐにまた食べたくなってしまいました…

なお、松阪ではすき焼きよりも網焼きで食べる方が好まれているんだとか。丸中本店さんでもステーキ用のお肉も取り扱いされているのでそちらもいつか食べてみたいですですね。

 

 

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