大失敗! 久しぶりに神経を抜くことに…

なるべく食事の後の歯磨きでは歯間ブラシを使い、夜寝る前の歯磨きではデンタルフロスも使ってかなり気を付けていたアラフォーの歯。

ところが2ヶ月ほど前、銀歯の手前の歯の銀歯側の中央がポロッと欠ける事件が発生しました。

アラフォーのぷくお。歳なりにいろんな歯を治療していたので、てっきり簡単な詰め物が取れたとばかり勘違い。忙しかったこともありほったらかしにしてしまっていました。

が、

1週間ほど前からチクリチクリと歯が痛むように。これはまずいと思って歯医者を予約。

ところが一昨日の夜中、一気に痛みが増し、痛み止めを飲んでようやく寝る始末。

痛み止めを飲んでもズキズキと歯の芯が痛むことから、経験上やっちゃったな。という思いが込み上げてきます。

歯医者へ

いよいよ診察の日。半ば諦めの境地のまま診察台へ。一通り目視で見た後、虫歯のX線を撮影します。

診察台へ戻って数分後、目の前のモニターに出てきたX線画像を見て、神経を抜くことになると確信。

というのも、歯の中には大きな空間を表す影が写っていて、その端は歯の神経の方まで侵食していたから。

丁寧な治療で信頼を置いていた先生も一言、「神経まで虫歯が達しているので神経を抜く治療をしますね」とバッサリ。

麻酔を計2回打ち、歯を削り歯の下から顎に伸びる神経の穴をゴリゴリガリガリやられ、最後に薬入りのパテで穴を仮埋めして処置は終了。

神経を失ったのは非常に残念な結果となりましたが、おかげさまで最近感じていた歯の痛みから離れられて快適な食事を再び楽しむことができるようになったので良かったです。

そして、X線を撮って感じたのが、例え最初に歯が欠けた段階で歯医者に通っても神経を抜く事になりそうなほどの穴が空いていたのでは?ということ。

毎日デンタルフロスを行なっていても、一回小さな窪みが出来てしまったら虫歯の拡大を食い止めるのは難しそう。

やはり定期的な歯の検査が必須ですね。今後は数ヶ月に一回は検査に行って、これ以上歯や神経を失うことがないよう気をつけようと思います。

皆さんも健康な歯を失うことのないようお気をつけください。

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