アルコール除菌をこまめにしていたら、医師に止められた。の巻。

新型コロナウイルス感染防止といえばマスクと手洗い、手の除菌。

ほぼ全ての店舗や職場で置かれているアルコールを見るたびに、シュッと除菌していたせいで、手の指に湿疹のようなものが出来てしまいました。

最初は単に季節性?なものかと思っていたのですが、かなり手荒れが悪化してきたので近所の皮膚科に行ってみたところ、指を見るなりアルコール除菌や洗い物などのせいだと言われてしまいました。

石鹸での手洗い以上にアルコール消毒は手のバリアを破壊してしまうのが原因だとのこと。

とはいえ、今の状況でアルコール除菌をしないのもリスクあるし…と伝えたところ、対処方法は手袋をすることだという話に。薬も処方されましたが、あくまで対処療法なので基本は食器洗いやアルコール除菌を避けることだそうです。

ネットのニュースでも、皮膚が敏感な人はマスクやアルコール消毒が出来ずに困っているという話も見ていましたし、電車の中で医療用手袋を嵌めている人を見かけたこともありました。が、まさか自分がそうする必要が出てくるとは。という気持ちです。

手のバリアが元通りになるには48日かかると言われたので、とにかく1.5ヶ月は言われる通り過ごしてみようと思います。

帰宅後、早速Amazonでフィットする手袋と、食器洗いなどで使う手袋を購入。

コロナ感染に比べたらマシとはいえますが、皆様も手荒れには気をつけてくださいね。

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