簡易的に後方用ドラレコを設置したら安心感が倍増!

さて、先日故障して入れ替えしたヒューレット・パッカード(HP)製のドライブレコーダーf910g。

ドライブレコーダーが壊れた

取り外したあと、再度最新のファームウェアを入れ直してみたところ、家で、試す分には安定して動作するようになりました。

とはいえ、いつまた録画エラーになるかも分からないので、さすがに前方録画向けに設置する気にはなりません。

考えた結果、後方用ドライブレコーダーとして活用してみることにしました。

設置

ぷくおの車はステーションワゴンなので、リアガラスはトランクのリアゲートに嵌め込まれています。

本来なら内張りや、車体とリアゲートを繋ぐヒンジの近くにある配線を納めたゴムのジャバラを外し、配線を目につかないように這わせた後に、ドラレコをリアガラス上部に取り付けるもの。

ですが素人施工だと内装等の爪を折ったりしてしまいそうなこと、取り付けるのが故障気味のドラレコであることから、今回は簡易的な設置とすることにしました。

考えた結果、ドラレコを設置するのはリアシートの後ろにあるトノカバー(トランクの荷物を車外から隠すロールスクリーンのようなもの)が収まる横長のボックスの上。

電源はトランクルーム側壁にあるシガーソケットから取り、トランク側壁→細長いボックスの裏側を通ってドラレコ本体に接続。

▲ちょっと雑ですが、いつまた壊れるか分からないドラレコのために、内装を剥がしてまで配線する気になれず。

また、余った配線はシガーソケット下にある内張りカバーを外し、その中にしまいこみました。

走ってみた結果

もともと広角を写すように設計されているドライブレコーダー。f910gは水平視野角134°ということもあり、リアシート後ろに設置するとトランクのサイドウインドウまで映り込み、これはこれで幅寄せ等の記録が出来て良いのかも。

▲後席ヘッドレスト付近に設置している関係で、後方車両のナンバープレートは読み取れない。

また、広角レンズのため後方のリアガラス先の映像が小さく映ってしまうことが気がかりでしたが、記録映像を見る限りは十分後方の様子が把握できます。

▲反面、トランク横の窓の様子も映り込むので、斜め後ろからの幅寄せは記録できるといったメリットも。

なお、リアガラスは濃色加工が施されているので、車内からドラレコを確認することはまず無理で、これはメリットデメリットの双方がありそうです。

ただ、とにかく後方側の映像も残せるのは心理的にも安心感が増したので、もしも暫定的に取り付けたドラレコが再び故障した時には、改めて現在取り付けている前方用ドラレコのオプションパーツで設定されている後方カメラを購入し、専門店できちんと取り付けてもらおうと思います。

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