マリメッコから日本限定を含む新作テーブルウェアと、初秋に活躍しそうなウェアが登場

マリメッコより、人気のSiirtolapuutarha(シイルトラプータルハ/市民菜園)とAlku(アルク/始まり)の新色、珍しいウニッコのエンボスが施された蓋付きジャーや乳鉢、日本限定カラーのHarka(ハルカ/雄牛)といったテーブルウェアと、初秋を感じさせる新作ウェアが発表されました。

テーブルウェアは9月2日(金)に、ウェアは8月26日(金)それぞれ発売開始となります。

Siirtolapuutarha Home

マイヤ・ロウエカリがデザインした、人気のSiirtolapuutarha(シイルトラプータルハ/市民菜園)とAlku(アルク/始まり)の新色がOiva(オイヴァ/最高の)シリーズで登場。

どちらも、ホワイトベースのテーブルウェアには少しグレーがかったベージュ、ブラウンベースのテーブルウェアには白で図柄が描かれており、落ち着きのある色合いは日本の食卓にもよく馴染みそう。

そのほか、エンボスのUnikko(ウニッコ/ケシの花)が付いた蓋つきのジャーや、乳鉢などユニークなアイテムも初登場。なおRasymatto(ラシィマット/使い込まれたラグ)のファブリックバッグは日本限定アイテムとなります。

日本限定Harka

500ものデザインを世に送り出したマイヤ・イソラのプリントアーカイブは、まるで宝の山。

フィンランドのアートシーンで構成主義が台頭していた1960年代当時、彼女もその影響を受け、ジオメトリックなデザインを制作しておりますが、そんな作品の一つがこちらのHarka(ハルカ/雄牛)。

今シーズンのカラーは、ブラックと深みのあるイエローの、秋を感じさせるコントラストで登場。

Oiva(オイヴァ/最高の)シリーズのテーブルウェアは日本でしか手に入らない限定カラーとなります。

Pre-fall ready-to-wear

アンッティ・ケッキによる新作プリントを中心としたウェアが新たに登場します。Hepokatti(ヘポカッティ/キリギリス)は風を受けて揺れる葦(あし)を表現。自然の中、目を凝らして足元を見てみれば生い茂る葦の隙間を飛び跳ねるキリギリスの姿が見えてきそうなデザインになっています。

▲ Hepokatti

Keskipaiva(ケスキパイヴァ/白昼)は、晴れ渡る夏の強い日差しや熱気からインスピレーションを受けて誕生した作品で、光を浴びて輝く花、そして花々が落とす影を表現しています。

どちらもアンッティ・ケッキの得意とする紙片を組み合わせた切り絵の手法でデザインされていて、今回もこれらの新しいプリントたちがアーカイブプリントと共に秋色を纏い見事に調和しています。

マリメッコ的注目ポイントはワンピース。ノースリーブからロールアップできるフルレングスまで袖のバリエーションも豊富で、リラックスシルエットを選べば一枚でもレイヤードしても活躍。まだまだ暑いこの時期から初秋にかけて活躍しそうなアイテムが揃いました。

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