SEGA・ドリームスイッチで子供の寝かしつけを楽に!

子供の寝かしつけ、皆さんうまくいってますか? ぷくおジュニアは親に似ず体力が有り余っているらしく、昼に少し寝るだけで夜まで元気。さらに、寝る間際まで走り回るようなタイプなので毎夜寝かしつけに苦労していました。

そんな中、義両親が買ってくれたのがSEGAのDreamSwitch(ドリームスイッチ)。

ドリームスイッチは小型のプロジェクターで、内蔵される絵本やことばなどが音声と共に天井や壁に映し出され、見ているうちに子供が寝るという神アイテム。

内蔵されるコンテンツによっていくつかバージョン違いがあるようです。

箱の中には、本体、台座、電源、リモコン、コンテンツが入ったSDカード、説明書が入っています。

子供のおもちゃで一般的な、ネジで止まったカバーを開けてSDカードを入れ、電源を繋いで台座の上に乗せて準備完了。

レンズカバーを開け、電源を入れます。レンズの周りを回すことでヒント調整可能。

実際に試してみると…

何回か見せると、今では電源オンで流れる音楽で寝室の方に小走りで走ってくるようになったので、まずドリームスイッチ自体は楽しんでくれているようです!

誰もが気になるのが、子供が本当にお話を見ていて寝てくれるのか?というところだと思います。

子供が普段寝る時間できちんと疲れているという前提は必要ですが、おおむね3話流すと寝てくれます! 3話で寝ない時は、単に眠くない時のようですね。

我が家は「3匹の子豚」でスタートすることが多いのですが、子供が豚が好きなのか、げらげら笑ったり、立って喜んだりとおおはしゃぎ。

その後は気分によっていろんなコンテンツを楽しんでいます。ことばやおたのしみでは、日本語と英語で数を数えたり、動物や食べ物の名前が読み上げられたり、ひつじの数える映像が出たりしていて、これも結構好きな模様。

せっかくならお話の読み上げも日本語と英語が選択できたら良いのにと思いました。

ドリームスイッチ2

そんな声が多かったのか、英語読み上げにも対応したドリームスイッチ2が10月14日に発売される予定となっています!

ドリームスイッチ2では、本体側面が光るようになったり、リモコンボタンも蓄光式になるといったアップデートもされています。

実売価格で見ると少し高くなっているようですが、これから買う方はドリームスイッチ2がおすすめかと思います。

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