スコープさんで紹介されている東屋のチーズボード・ナイフがちょっと欲しい

scopeさんで現在販売されている東屋さんのチーズボードとナイフ。

現在、ぷくおはチーズなどの小物を食べるときはイデーのカッティングボード、ナイフは木屋のペティナイフをそれぞれ使用しています。

木屋 ニューエーデルワイス No.180 ペティーナイフ 11.5cm

木屋 ニューエーデルワイス No.180 ペティーナイフ 11.5cm

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カッティングボードはアカシアの木で出来ているため落ち着いた色合いで気に入っているのですが最近両面とも傷が増えてきたのが気になるところ。

▲こちらのIDEEのカッティングボード。調べてみたら既に廃盤でした。形が気に入っていたのに。残念。

そんな折にscopeさんで紹介されていたのが、東屋のチーズボードとナイフ。

チーズボード

チーズボードは山桜で出来ているため艶のある光沢と桃色の色調が美しいだけでなく、耐水性も高いので台所周りの素材としてぴったり。

大きさは大小2種類あるので、ぷくおだったらまさにチーズを食べるとき用に小サイズがいいかななんて思います。

もちろん、チーズに限らずパウンドケーキやバームクーヘンを乗せてティータイムでもいいですし、ハムやサラミやパテを盛りつけてアンティパストにもバッチリ。なので大小のサイズさはそれほどありませんが、使う用途に応じて選びたいところ。

商品スペック

  • 材質:山桜(胡桃油塗布仕上げ)
  • サイズ
     大:W143×L300(200・取手除く)×T15mm(穴径φ12mm) / 約240g
     小:W122×L270(170・取手除く)×T15mm(穴径φ12mm) / 約210g
  • 生産:Made in Japan
  • 価格
     大:4,840円(税込)
     小:4,400円(税込)

ナイフ

そして一緒に販売されているチーズナイフは名目上はセミハード用となっていますが、ハードでもソフトでも大概大丈夫だそう。それぞれチーズナイフを揃える予定がなければこの一本で大体カバーできるんだとか。

嬉しいのはカトラリーメーカーではなく刃物で有名な関の刃物メーカー:成戸刃物(なるとはもの)さんで作られているため、とてもよく切れるんだとか。

なのでチーズだけでなく、果物の皮を剥いたり切ったり、チーズ以外の用途にも使えるそう。

持ち手は東屋のバターナイフ同様、コーティングされていない真鍮が使われているので、ずっと使い続けていけばアンティークのように育っていきます。

商品スペック

  • 材質:ステンレス・真鍮
  • サイズ:W30×L170×T7mm / 約60g
  • 生産:Made in Japan
  • 価格:5,280円(税込)

調べてみたら

もともと持っていたイデーのカッティングボードの買い替えも検討していたら、同じカッティングボードは廃盤になっていたのだけれど、ベルギーブランドの「point virgule(ポワン ヴィルギューレ)」というメーカーのチーズナイフ3本セットが売られているのを発見。

チェダーチーズのようなハードタイプ用のもの、クリームチーズやマスカルポーネなどのスプレッドチーズに最適なもの、カマンベールのようなソフトタイプのチーズに適したもの。の3本セットで価格は3,740円(税込)。

▲point virgule チーズナイフ

持ち手はアカシアの木で出来ているため、真鍮に比べたらそれほど味が出てこないのでしょうが、手に金属の香りがつかないのは魅力的。

チーズの本場であるヨーロッパ産なので切れ味は問題ないのでしょうが、つい先日「包丁と砥石大全」を読んでしまったぷくおとしては、キッチンウェアブランドのナイフより刃物メーカーのナイフの方が欲しくなってしまいます(笑)

「包丁と砥石大全」がマニアックで面白かった

 

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