ユニフレームより日本酒「爽醸 久保田 雪峰」が登場

日本酒の「久保田」をご存知ですか?

久保田とは米どころ新潟が誇る朝日酒造 入魂の日本酒のシリーズ。

ぷくおは以前飲んだ「久保田 萬寿」が豊かな香りと深い味わいが体にインプットされてしまい、以来久保田があるときは、かなりの確率で飲んでしまっています。

そんな久保田ですが、今回同じ新潟を拠点とするアウトドアメーカー「スノーピーク」と共同開発した「爽醸 久保田 雪峰(そうじょう くぼた せっぽう)」を2019年3月7日より期間限定発売するそうです。

「アウトドアで日本酒を楽しむ。」という新しいカテゴリー創出を目指している両社のコラボ製品。

今回発売される「爽醸 久保田 雪峰」は、雪解けや芽吹きなど、春の訪れと息吹を楽しむための「久保田 雪峰」とのこと。

爽やかな香味を維持するため、厳冬の寒造りによる低温発酵と氷温貯蔵を行い、マスカットやマスクメロンのような爽快でフレッシュな香り、甘味・酸味の調和の中に米の旨みがほんのり広がるそう。

10〜15℃の花冷えでキレを、常温で花開く香りが感じられ、山菜天ぷらやグリルハーブチキンなどに合うそうです。

ボトルとパッケージはフラッグシップである「久保田 雪峰」の世界観を踏襲しつつ、春をイメージした純白を表現。また細身のボトルはお酒を注ぐ時の手触りにもこだわっているとのこと。

「爽醸 久保田 雪峰」の飲み頃温度の違いによる香りの違いや合う料理といった説明はまるでワインのようです。

最近は醸し人九平次のように、ワインのような日本酒も増えてきましたが、果たして久保田さんとコラボして生まれた「爽醸 久保田 雪峰」がどんな味なのか、かなり気になってきました。

「爽醸 久保田 雪峰」商品概要

商品名:爽醸 久保田 雪峰(そうじょう くぼた せっぽう)

品質:純米大吟醸

原料米:麹米・・・五百万石(精米歩合50%)
    掛米・・・新潟県産米(精米歩合33%)

アルコール度数:14度

日本酒度:+2

酸度:1.2

推奨温度帯:10〜20℃

価格:500ml 3,100円(希望小売価格・税抜)

発売日:2019年3月7日(木)

販売店:久保田正規販売店、スノーピーク直営店(一部を除く)

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