雨の日ようビジネスシューズをREGALで購入。早速足が怪我だらけに…

雨天時のビジネスシューズとして昨年購入したのがアシックスのシューズでしたが、わずか1年でソールが剥がれ始めてしまったため、梅雨を乗り切るために幕張アウトレットのリーガルで靴を一足購入してきました。

元々はゴアテックスを採用したビジネスシューズを買おうと思っていたのですが、店員さんに相談したところ2.2万円の合成皮革のシューズを勧められ、試着したところそんなに当たるところもなかったですし、店員もちょうどいいフィット感ということで購入してきました。

購入したのはリーガルのアウトレット向けシリーズ「worth collection」の一つ。このワースコレクションというのは海外生産にすることで値段を抑えているシリーズとのことですが、品質管理さえできてれば問題ないので安い分には嬉しいところ。

購入時は「雨の日に強い」「履く前に防水スプレーをかけてほしい」「お手入れは固く絞った布で拭くだけ」「通常の革靴に比べて馴染みにくい」といった情報のみで、肝心の型番などを控えておくのを忘れてしまいました(汗

言われた通り履く前に防水スプレーをさっと一拭き。インソールに「worth collection」とでかでかと書かれているのがちょっと気になるところ。この辺りは別のインソールを投入して解決するのがいいかもですね。

革の質感ですが、合皮と知っているせいもあるのでしょうが、なんとなく人工的な感じを受けます。ただ、普段はもっと滑らかな質感の革靴を好んで履いているので、このような表面の革だと言われればそのような気もするぐらい。

ソールはゴムで、前方のざらざらした質感や踵の丸い突起などから、雨天でも滑りにくそうな印象を受けます。そうそう、確か店員さんは靴底の貼り替えも対応しているというようなことを言っていましたので、長く活躍してくれそうです。

実際に履いてみて

一時期の晴れ間も終わりまた梅雨空となった東京で、早速1日履いてみました。

中敷のクッションが厚めなのか、どことなくジョギングシューズのような履き心地でどこまでも歩いていけそうと当初は感じたのですが、やはりおろしたての革靴。さらにちょっと革が硬いシューズということもあって、踵を上げて足が折れ曲がった際に革の折れ目が親指に当たって痛くなってきます。

さらに、リーガルの靴あるあるなのですが、くるぶしのあたりに靴のトップラインが当たってきます。これは試着時や歩きはじめの時には当たらなかったので、今回購入した革靴の形状だと大丈夫だと思っていたのですが、やっぱりダメでした。

一日歩いた結果、雨の染み込みなどはなかったのですが、両親指の付け根あたりとくるぶし下にそれぞれ怪我してしまい絆創膏のお世話になることに…

新しい革靴を買うと大抵絆創膏の出番となるのですが、今回の靴は合皮でちょっと硬めと店員さんが話していたことから、馴染むのに時間がかかりそうなのが怖いです。

革靴でこんな目に遭わなかったのはジョンロブの靴のみ。既製品の靴ですら足と一体化するような履き心地でしたので、フルオーダーだったらどんな履き心地になるのかと、手が出せないのに改めてフルオーダーチャレンジしたくなってしまいました。

ジョンロブでフルオーダーをされたことがある方がいらっしゃいましたら、ぜひコメント欄でその履き心地を教えてくださいね。

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