重たいMacBook Pro 14インチ(2021)を少しでも軽く

昨年購入したMacBook Pro 14インチ。ぷくおにとっては超高性能。そして広くて綺麗なディスプレイ、高音質なスピーカー、打ちやすくなったキーボード、外付けカメラが不要と思える高品質のカメラとかなり満足しているものの、最大の欠点は重さ。

購入したときに測った通り、本体自体は1,604g。そして、そこにプラスチックカバーをつけていたため、普段の持ち運び重量は1,858gとなかなかの重さになっていたのでした。

1ヶ月近くかかって届いたMacBook Pro用ケース。フィット感、重さはどうだった?

とにかく重たい。そして、ディスプレイヒンジはその重たさに対応していないのか、ディスプレイを閉める時に少し自重で閉まるような挙動が気になっていたのでした。

それだけ重装備なのに、カバンの中にPCだけで入れておくとディスプレイとキーボードにうっすらしたゴミが混入するのが嫌なため、ソフトケースも併用していたのでさらに重さ倍増。

流石にこれだけ重たいのを毎日持ち運ぶのに嫌気がさしたので、検討の結果プラケースをやめて保護シールを装着することに。

なぜ保護シール?

ケースもシールもつけない、裸のままでMacBook Proを使用する。これは前々回のMacBook Pro(17インチモデル)の時にやっていましたが、やはり微妙に傷が増えていきます。ただ、それよりも今のMacBook Proで裸運用する際に気になるのが次の2点。

  • 数年前から変更となった、天板のアップルマークが鏡面仕様となり傷が付くのが怖くなった
  • 通勤中、電車の中でカバンの上にPCを置いて作業することがあり、カバンの金属パーツで削られるのが嫌

そんな理由から、裸運用ではなく軽量のシールで対応することに決めました。

続いてシール選び。最初は透明シールに心惹かれたものの、せっかくならイメチェンを兼ねたシールがいいなと思うようになり、最終的には有名なwraplusの「ブラックブラッシュメタル」シールに決めました。

wraplus ブラックブラッシュメタル シール

こちらが今回購入したwraplusのシール。

中には天板、底面、パームレストのシールと、アルコールクリーナーが入っています。

角が小さなRで丸まっているMacBook Pro。片方をピッタリ合わせると、もう片方は2mm程度足りない感じになります。これを参考に、取り付けを開始。

取り付け開始

説明書通り、余白部分のシールを剥がしてからMacBook Proに貼るシールを一度剥がして接着面を上に向けてテーブルに置き、剥離紙を少しずらして載せます。

そして、この少し露出した部分をMacBook Pro本体の上辺に合わせるよう置いて、位置が定まったら剥離紙を取りつつ徐々にMacBook Proに貼り合わせます。

同様の手法で底面も行います。底面はゴム脚があるので位置決めが簡単かと思いきや、微妙に合わなくて3回ほど貼り直してしまいました。

なお、底面用のシールはヒンジ側が直角となっているため、そこからはみ出ないようにするとパームレスト側の緩やかなRにシールがかかります。なのでRにかかる部分はドライヤーで温め、シールが柔らかくなったところで貼り付けていきます。

最後にパームレストのシールを貼って終了です。

完成

こうして出来上がったMacBook Pro wraplus仕様。本来はアップルマークの部分に設けられている切れ込みを抜いて、本体の鏡面のアップルマークを露出させますが、その鏡面アップルマークが一番保護したいところだったので切れ込みは抜き取らずそのまま。うっすらとMacBook Proを主張できている感じで満足しています。

肝心の重量ですが、wraplusを貼り付けた後の総重量は1,642gとなりました!

素の状態が1,604gだったのでwraplus ブラックブラッシュメタルは両面とパームレストの全パーツを取り付けても38g増ということに。

以前使っていたMacBook Pro 2018 13インチは1.4kgの本体と220g程度のカバーをつけていたので、ほぼ以前と同重量になったので満足です。

なお、若干主張が強いと思っていたパームレストのシールですが、見た目の違和感以上に、元の状態で手のひらを置いたときの「ヒヤッ」とした感触がなくなったのが嬉しいところ。

wraplusは今回購入したブラックブラッシュメタル以外にも、本体と同系色のシールや単色シール、木目調やレザー調などいろいろな種類があるので自分好みにできるのがいいですね。

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