電気圧力鍋「Re・De Pot」でスペアリブを作るも、レシピをカスタマイズした結果若干失敗に

説明書とレシピを見る限り万能に使えそうな電気圧力鍋「Re・De Pot」。今回はぷくお家初となる「ほろほろ柔らかスペアリブ」を作ってみました。

電気圧力鍋・Re・De Pot開封! まずは炊飯。果たして炊飯器がわりになるか!?

ほろほろ柔らかスペアリブ

スペアリブはRe・Deのホームページに掲載されている基本のレシピで紹介されていた一品。ほろほろとやわらかな骨つきのスペアリブを甘辛くスパイシーに仕上げるという触れ込みが美味しそうだったので作ってみることに。

材料(2人分)

  • スペアリブ:4本(400g)
  • 塩こしょう:少々
  • 水:1カップ
  • <A>
    • 酒・大さじ2
    • 醤油:大さじ2
    • みりん:大さじ2
    • はちみつ:大さじ2
    • コチュジャン:大さじ1
    • おろしにんにく:小さじ1/2
    • おろし生姜:小さじ1/2

調理開始

まずスペアリブに塩こしょうをすりこみます。

Re・De Potの内釜にスペアリブを入れ、<A>を加えてよく揉み込む。レシピでは水を加えて10分加熱し、圧力が抜けたら完成!

なんですが、ちょっと色気を出して(食物繊維を摂りたかった)ジャガイモを加えてみることに。

<完成予想図>

▲via:re-de.jp

こちら(↑)がレシピに掲載されていた完成予想図。こちらに対し、ぷくおが作ったスペアリブはこんな(↓)感じ。こんなに水分が出てていいんでしょうか…

若干の不安を覚えつつ、食卓に並べます。汁を少なめにすればまあまあいけているようにも思えます。ただ、写真を撮る腕の差なのか、調理の差なのか、お肉のテカリ具合が違いますね。

初めて作ったスペアリブ。お肉は中まで火が通っているのにしっとり柔らかくて◯。またジャガイモも形が崩れないのに中まで柔らかいのはさすが圧力鍋といったところでしょうか。反面、どうにも味が若干薄れていて、インパクトが弱い感じ。

おそらくですが、カスタマイズしてジャガイモを入れてしまったため、想定以上の水分となってしまった影響によるものでしょう。これさえなければコチュジャンによる旨甘辛のスペアリブになっていたと思われます。まずはレシピ通りに作るのが大切だなと改めて思いました。

今回のスペアリブ。調理は塩こしょうを刷り込むのは購入時の発泡スチロール製のトレイの上で、そのあとは内釜に入れて混ぜるだけ。さらにサービング時も本体をそのまま食卓に置いて、小鉢に移すだけだったので、洗い物が最小限で済んだのが最高でした!

機会があるごとにRe・De Potを使って色々と作ってみたいと思います。

以上、若干失敗した「ほろほろとやわらかな骨つきのスペアリブ」の巻でした。

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