メッツァビレッジにカフェ ノルディスク by イッタラがオープン!

埼玉県飯能市にオープンしている「メッツァビレッジ」のパーク内にはロイヤルコペンハーゲン、イッタラ、アラビアなどのブランドを傘下に収めるフィスカースジャパンがプロデュースするコンセプトカフェの「ノルディクス」があります。

コンセプトカフェは期間ごとにブランドを変更され、それぞれのブランドの世界観を楽しめるようになっていて、すでにロイヤルコペンハーゲンやアラビアが登場しています。

今回、2019年7月からイッタラがフィーチャーされることになりました。夏休みを挟んで秋まで続く今回のイッタラ カフェは、涼しさを感じられるメニューが取り揃うほか、夏の夜を楽しめるバーも営業します。

特別なウルティマツーレ

“北の極限”の意味を持つ「ウルティマツーレ」。ぷくおも2脚持っていますが、溶けてゆくラップランドの氷をイメージしてデザインされたグラスは独特の存在感を放っています。

今回、メッツァビレッジのため、特殊な加工が施されブラックライトの下で怪しい光を放つ「ウルティマツーレ グロウ」が導入されます。

また、夕刻になるとBar nordicsとしてバーメニューのサービスがスタート。湖に夕日が沈み、灯がともされる頃、ピンクやオレンジに浮かび上がる「ウルティマツーレ グロウ」でカクテルが楽しめるとのこと。

かき氷

カフェ ノルディスクはイッタラらしい涼やかなメニューも登場。イッタラの中でも女性に人気のある「カステヘルミ」や「ティーマ 」などがテーブルを演出。

フィンランドの朝露の連なりをイメージした「カステヘルミ」ではティーソーダやパフェ、フロートが、アルヴァ・アアルトデザインのボウルはかき氷に盛られて目にも手のひらにも涼やかな一皿になっています。

さらに北欧ならではのサーモンなどを使った定番のパスタやスープも器をティーマに変えて提供されます。

森や湖がますます楽しめるこれからの季節から10月末まで、暖かなメニューに冷たい味わいも加えて来場をお待ちしているとのこと。

ノルディスク by イッタラ

  • 営業時間:10:00〜21:00
    ※バーメニューは平日16時より、土日祝日は終日
  • 運営機関:2019年7月2日(火)から10月末予定
    ※7月1日はブランド入れ替えのため臨時休業

ぷくおの感想

夏は涼しさを感じさせるガラスのブランド「イッタラ」がふさわしい季節ですね。Bar nordicsで怪しく光るカクテルを楽しみたいのですが、車で行くことを考えるとなかなかチャンスはなさそう。もしもメッツァビレッジ限定で販売されることになったらぜひ購入してみたいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です