marimekko・Kortteli City バックパックを購入

小型のバックパックが最近欲しかったぷくお妻

ぷくおがmarimekkoのバックパック「Kortteli City(コルテッリ シティ)」に一目惚れし、衝動買いをしてきました。

Kortteli City

こちらがそのKortteli City バックパック。縦に長いラウンドフォルムのバックパックで、無駄を削ぎ落としたデザインですね。

フロント部には1つポケットが備わっているのみで、サイド・背面はすっきりとしたデザインになっています。

背面にはmarimekkoの文字が刺繍されています。

開口部はダブルジップで、内部には背中側とその手前側にそれぞれジップ式の収納、その手前には2つのポケットが備わっています。

縦43cm、横36cm、マチ13cmと、すっきりしたデザインながらも結構容量が大きそうなKortteli City。

比較用に2Lのペットボトルを置いてみました。

中にペットボトルを入れてみると、少し余裕を持って3本収納可能。

いかにもマリメッコ!といったインパクトのある柄ではありませんが、北欧の製品らしく堅実なデザイン・機能だと思います。

さっそくKortteli Cityを背負って出かけたぷくお妻によると、上記の通り大容量で様々なものが収納でき、多少重いものを入れても肩に食い込むことなく、背中と一体化しているような心地よさがあったとのことで、大絶賛でした。

色はブラックとメランジグレーの2色。肩ストラップは全長42〜86cm、重量は583g(実際に計った重さ)、素材はポリエステル100%となっています。

マリメッコのバックパックといえばBUDDYが有名ですが、街中で背負っている人を多く見かけるようになり、人と被りたくないという方にはこちらのKortteli Cityがおすすめです。

▲marimekko buddy バックパック

ビジネスリュックとしての可能性

シンプルなデザインのkortteli cityはビジネスリュックとして使用するのも良さそうですね。

ビジネスリュックとなるとノートパソコンの収納がかなり重要。ということで、早速試してみました。

トライしたのは巨大な15インチのMacBook Pro。こちらを背面収納に入れてみたところ、すっぽりと収まってしまいました。
ぷくおが所有しているMacBook Pro15インチ(2012モデル)のサイズは高さ2.41cm、幅36.4cm、奥行き24.9cm

ぷくおが自分用に購入したマンフロットのカメラバッグには15インチモデルは入りませんでした(僅かな差なので、小さくなった最新の15インチモデルなら収納可能かも)。

【カメラバッグ】マンフロット NEXT コンパクト バックパックを購入

また、マンフロットのカメラバッグでPCが収納可能なのはフロント部ですが、こちらは書類を想定した作りなので緩衝材が入っていません(なにせカメラバッグなので)。

Kortteli cityは薄いながらも背面部にクッションが入っていますので、よりビジネスリュックに適しているという印象を持ちました。

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