啓蟄を前に芝生の更新作業を実施

2023年の啓蟄は明日3月6日から。いよいよ冬籠りしていた虫さんたちが地上に出てくる時期になるわけですが、今日は当初の予定がキャンセルとなってしまったので、庭の更新作業をやることにしました。

冬の間ほぼほったらかしにしていた庭。

手順としてはいつも通り、

  1. 芝生に積もった枯葉や冬の間に地道に勢力を伸ばしていた雑草を除去
  2. 芝目の間に溜まった枯芝をかき集めるとともに、踏まれて寝ていた芝生を起こす
  3. 低めにセットした芝刈り機で枯芝をカット
  4. ローンスパイクで芝の根を切るとともに、芝に穴を開けて通気性を上げる
  5. 肥料やり
  6. 地面の凸凹(不陸)修正を行う

という流れ。今日はこのうちの1〜5までをやることにしました。

冬の寒い中、ゆっくりと勢力を拡大していたムラサキカタバミをはじめとする雑草を引っこ抜いた後は他の木の枯葉を取り除き、続いて芝生の間に堆積した枯芝を取り除きます。こちらはそのままにすると土壌の通気性と水はけを悪化させ、芝生の病気の原因となるため、この時期に除去します。

一見きれいだった芝生の間にこんなにも枯れた芝が堆積していたのが驚き(同色なので見にくいですが、上の写真には左上と中央右側に枯芝の塊があります)。

ここまでで1時間半程度経過してしまいましたが、これでようやく芝刈り機の出番。

今回は刈り高を15mmにセットして枯れた芝生をなるべく根本から刈っていきます。本当はもっと低い位置でセットしたいのですが、あまり地面を露出させると犬の足が汚れることが判明したので、今年は15mmにしてみました。

続いてローンスパイクで地道に芝生に穴を開けていき、最後に肥料を撒いて高圧シャワーで芝生の間に押し込んで終了!

こちらの写真に写っている庭本体と、道路に面したエリアを作業したらへとへとになってしまいました。関東地方は今夜〜明日にかけて雨予報なので、ちょうど良いタイミングで庭作業をすることができてちょっと満足。

次週にでも不陸修正をかけて、今年は昨年以上に平らな庭を目指したいと思います。

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