iittala 木型のアアルトベース 175 × 140mmが到着! 厚さ大小どちらが良かったか。

ずっと欲しいと言い続けていた、iittalaのアアルトベース(木型)仕様。

これがiittala 140周年の一環で175 × 140 mmという、過去に作られたことのある型が再販されることになり、先日オープンしたiittala 表参道で実物を見てすぐに注文したのが届きました。

iittala表参道ストア&カフェに行ったらやっぱりあの子が激カワでした

製造されたのは、クリア、コッパー、ダークグレー、モスグリーンの計4色で、それぞれ2021個限定となっています。表参道で各色を見た結果、注文したのはクリアとコッパー。もともと欲しかったクリアは割れた時に備えて2個注文で準備万端です(笑)

1個あたり49,500円なので妻は呆れていましたが、この先何回木型のアアルトベースを買うチャンスがあるか分からないのでいいですよね?

開封したのがこちら。

手作り。しかもガラスを吹くたびに焼けて形が変わってくる木型ということもあって、思ったより個体差がありました。特に、クリアを見ていただければ分かる通り厚みが全然違います。

これが水を入れた時にどう変化するのか。気になるところですがその前にアアルトベースの各部をチェックしていきます。

アアルトベースのアップ

真上から見たところ。これは結構厚めのやつですね。アアルトベース を持っている方なら分かると思いますが、マシンメイドと違って厚みがすごいのと、ガラスのエッジに見えるガラスの揺らぎは木型モデルの特徴なんでしょうか?

続いて正面(イッタラシール)向かって左側。

続いてこちらが右側。

で、こちらが裏側。裏側の中央にはゆず肌のような模様が出ています。

こちらが底面。照明の反射が乱反射しているのが分かります。

正面からのカット。アアルトベース側面の凹みなどの揺らぎがとってもセクシー。

水を入れたところ

各部の詳細が分かったところで、いよいよ水を満たして太陽光にかざしてみます。事前知識では、ここで水面の揺らぎのような美しい光の模様が現れるはず。期待大です。

今回は、コッパーと厚めのクリアをチェックしてみました。

こちらが太陽光にかざした木型のアアルトベース 。ベースを透過した太陽光の美しさといったら。

表面が均一ではない木型で成型されていることから生み出される、この複雑な光の収れん具合がいいですね。

コッパーはご覧の通り最高です。

ベースの角度を変えながら何枚か撮ってみました。

こちらは裏側の透過光をアップで撮ってみました。

いかがでしょうか。どちらも最高!と言いたいところですが、ぷくお的にはガラスの厚みが薄いコッパーの方がより素敵な揺らぎを出してくれるように感じました。

とはいえ太陽光がない場所ではガラスの質感をたっぷり味わえる厚めのベースの方が好きなので悩ましいですね。

皆さんはどちらの方がお好みでしょうか?

こういった個体差が大きな製品は手に取って注文するか、scopeさんのような個別販売をしているオンラインショップが安心ですね。今回の記事が買う際の参考になれば幸いです。

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