もうすぐ使用後3年目に突入するMacbook Pro 13インチ。アップルが全面的に導入し、今のところ失敗したバタフライ式キーボードの宿命で徐々に無反応のキーが増えてきました。
バタフライ式キーボードの問題はアップルも認めていて、現在はキーボード修理プログラムがあります。
以前からキーの無反応は気になり出していましたが、仕事が忙しかったりアップルストア(や近所の修理対応拠点)の予約が取れず伸ばし伸ばしになっていました。
ようやく自分の都合の空いている時間帯にアップルストア銀座の予約が取れたので修理に出してきました。
厳戒態勢のアップルストア
新型コロナウイルスの影響で、入店は予約必須。さらに店内は各フロアごとに入場制限が行われていたり、陳列している商品のこまめな(数分ごとに消毒していました)消毒や対話時のソーシャルディスタンスなど、他のお店では感じたことがないほどの本気のコロナ対策を感じます。
4階にあるGenius Barで担当についてもらったスペシャリストに症状を説明し、パソコンに不具合がないかを調べる診断プログラムを実行したのち、本体は引き取られ工場にて修理→自宅宛の配送という形になりました。
思ったよりも早く終わった(もしかしたらその場でさっと修理してもらえたりするかもなんて思ってました)ので、新しく発売されたiPhone 12やM1プロセッサ搭載Mac、Apple Watchのブレイデッドソロループを見たいなんて思っていましたが、前述のコロナ対策のため改めて予約してきてくださいとのこと…
仕方ないので甘いものでも買って帰ろうと思い、GINZA SIXでキャロットケーキを購入することに決めました。
GINZA SIX
銀座シックスではジャンフランソワ(JEAN FRANCOIS)というパン屋で取り扱いされているグルテンフリーのキャロットブレッドと、パティスリーパブロフ(Pavlov)の今年の新商品となるキャロットケーキの2種類が売られています。
最初はジャンフランソワのブレッドを購入しようと思ったものの、夜7時ではすでに売り切れ。仕方なくラスト1個となっていたパブロフで購入してきました。
店員のお姉さんから、商品の写真を撮りますか?という不意打ちをくらい、コロナ対策シートの間からトレーに乗ったケーキを撮るという若干不審者感のある行動をとっていました(笑)
こちらが持ち帰ったパブロフのケーキ。1個1個箱に入れてくれるのがちょっと高級感を感じます。また、蓋を止めているシールがまたかわいい。
シックな外見とは裏腹に鮮やかな箱の内側。
購入したのはこちらのキャロットケーキ(¥450)と
パブロフヴェリーヌデザート「オトンヌ(秋)」(¥756)の2つを購入。
キャロットケーキは甘さ控えめでにんじんの味も控えめ。生地はしっとりしているほか、想像以上にくるみが入っていて健康的なケーキになっていました。がっつり甘いケーキを食べたい人には物足りないでしょうが、体脂肪を気にしているぷくおにはちょうど良かったです。
そしてこちらが「オトンヌ」。和栗を贅沢に使ったカップデザートで、中のスポンジは甘さ控えめですが、生クリームもしっかりした甘さがあり、それに負けない甘さの栗のムースと和栗が合わさって、こちらは1個で十分満足できる美味しさでした。
想定外のお店でのケーキ購入でしたが、どちらも美味しいケーキで良かったです。
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