scopeで取り扱いのある「東屋」のバターケースが前から気になっていました。
バターケースは毎日使うものですが、すでに野田琺瑯のバターケースを使っている中で、7千円近いバターケースを買うのもな。と思って、気に留めてるけど手を出していない、そんな一品でした。

ところが、scopeによるとこのアイテムは全種類が2023年に生産終了となっていたのだそう。scopeさんでも、半切と四切のサイズは既に完売。残すは、市販の200gのバターに適した「全版」のみとなっています。
「限定」とか「生産終了」、さらに「無垢材削り出し」といったキーワードに弱い自分としては、東屋の山桜の無垢材を削り出して作られたバターケースにどうしても心惹かれてしまいますので、改めて見ていきたいと思います。
東屋のバターケースの特徴
このバターケースの大きな特徴は、トレーの上にバターをのせ、深い蓋をかぶせる構造になっているところ。

バターを使用する際に、ケースの中に入っているものよりも切り分けやすいというメリットがあります。蓋を外すと、トレーの上にバターが丸見えとなるため、バターナイフで切り分ける作業がしやすいんですね。
価格は6,820円(全版)。野田琺瑯のバターケース(2,000円台)と比べると高めですが、無垢材削り出しという手仕事の価値を考えると納得できる範囲かもしれません。
代替品もあるのが悩ましいところ
Amazonで調べてみたら、竹やステンレスといった他の素材を使用した同様のバターケースもありました。

Amazon:竹製 バターケース カッター付き 200g
Amazon:ステンレス製バターケース
もちろんこれで十分なのですが、山桜の無垢材という素材の魅力と、生産終了という希少性を考えると、やはり東屋のバターケースが気になってしまいます。
購入するかどうか
scopeの豊富な写真を見ていて特に気に入ったのが次の2枚。冷蔵庫に入っている「木の塊」のようなバターケースと、食卓に置いたバターケース。どちらも、今使っているバターケースと雰囲気が大きく違っていて、手に入れたらちょっと日々の生活が違ってきそうな気がします。

徐々に売り切れになった個体は出ているものの、まだまだ様々な表情のバターケースが販売中です。今ならきっと気に入った個体が選べるはず。
もう入念に個体写真を見てあーでもないこーでもないと一人で眺めていますが、まあこれも個体で選べるscopeさんならではの良さだし、個体差が大きいアイテムを選ぶ楽しみですよね。

トレー式で切り分けやすい構造、山桜の無垢材削り出しという手仕事の価値、そして生産終了という希少性。6,820円という価格は高めですが、毎日使うものと考えれば納得できるかもしれません。
自分は冷蔵庫に収まる姿が具体的に想像できたら購入を検討しようと思います。気になる方は、個体がたくさん残っているうちにチェックしてみてくださいね。
まさかの展開
まあ、今使っているバターケースを上下反転させて使えばいいという噂もありますが、それは無しですよね(笑)
なんて思いながら、改めて野田琺瑯バターケースの写真を見ていたら、こんな写真がありました。

今まで使い方間違っていたみたいです。。。
この写真1枚の破壊力で、東屋のバターケースを買うのは相当ハードルが高くなりました(笑)





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