コストコTボーンステーキ&ワインでディナーを楽しむはずが、小児夜間救急へ…

2023年のGWも残すところ後わずか。ぷくおは1・2・3日が仕事だったため、4日間の連休となりGW感は少なめ。さらに3歳児と1歳児の子供がいるために遠出をすることもできませんでした。

そんなわけで、4日は子供部屋ようのカーテン選び。5日は友人と焼肉。と、小さなイベントが続いていました。そんな中の目玉になるはずだったのが自宅でコストコのアメリカンステーキを食べること。

6日朝にコストコに行き、ホリデーシーズンになると限定で売られているTボーンステーキとワインを購入し、夜にそれらを食べるのを楽しみにしていました。ところが、午後になって事態は急変。

長男が38度の発熱となってしまい、夜間救急に行くことを考えワインは飲めなくなってしまいました。お肉は2つ入っているうちの1つは帰宅後に急速冷凍したものの、もう一つは常温にしてしまったため、ワインではなくコーラでお肉を楽しむことに。

本来なら長男含めて3人で食べるはずが、長男は疲れて寝てしまったので、妻と二人でステーキを食べます。お肉記事はまた別途書く予定ですが柔らかくてとても美味しかったですよ。

さて、夕方たっぷり寝た長男ですが、19時に体温を測ったら38.9度の発熱。そこで解熱剤の坐薬を投入しますが、2時間経っても38度近い熱が出ています。通っている幼稚園では毎日のようにインフルエンザの報告が出ていたこと、翌日は日曜日で夜間救急に行っておかないと受診が難しいことから、長男を出産した病院がやっている小児夜間救急へ行くことに。

思えば前回夜間救急に行った時も風の強い日だったな。なんて思いながら車を走らせ病院へ到着。

通常の夜間救急(大人用)はそれなりに混んでいた模様ですが、小児夜間救急は先客が1組いただけで、予診・本診共にスムーズに進みます。

血中酸素濃度を測ると、一瞬85なんて数字が出て即入院という文字が頭をよぎりますが、すぐに90以上に戻り、95〜100の間で安定したため入院にはならなそうで一安心。

続いてインフルエンザの検査結果は陰性ということで、医師によると発熱後の時間がそれほど経っていないから疑陰性の可能性もあるといわれたものの、とりあえず陰性っぽくて安心しました。

最後に365日・24時までやっている病院近くの薬局で処方薬を受け取り終了。

結局21時半ごろ自宅を出発し、帰宅したのは23時過ぎとなりました。

帰宅後も長男は元気がないままで、あまり水を飲まないのが心配でしたが、今朝には薬を服用しないままで熱も下がり、食欲や絵本を読む元気が出てきたのでもう大丈夫そう。

関東は一日雨ですし、長男はもとより次男も鼻水が出ているため、お出かけは不可能。落ち着いたところで荷物部屋となっている子供部屋の片付けや、新たに買ってしまったキャンプ用品の収納でもしようかと思います。

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