週明け早々、飛行機に乗り遅れるところだった

ぷくおは週明け早々3日間の出張へ出掛けています。今回は9時過ぎに羽田を出発するフライト。国内線のフライトで、預ける荷物もなかったので40分ほど前に空港に到着する電車で出かけたのですが、、、

月曜朝のラッシュ時間帯ということもあって、乗った電車を含め前後で複数回の車内急病人対応が発生。

これによってどんどんと都心到着時刻が遅れ、さらに都心から羽田空港に向かう電車の乗り継ぎ待ちもうまくいかず、京急線の羽田空港第1・第2ターミナル駅到着時刻はなんと出発時刻の22分前。

京急に乗った直後はまだ22分もある!なんて思っていましたが、念の為航空会社(JAL)の案内を見て愕然。

保安検査場を出発時刻の20分前までに来ないと搭乗できない。と記載されてます(゚o゚;;

駅に到着してから、エスカレーターで改札階に移動して改札を通過。そこからダッシュして再度エスカレーターを上り、空港ビル地下1階から2階出発ロビー行きのエスカレーターかエレベーターでさらに上に登り、最寄りの保安検査場へ向かう。これを2分でこなすのはかなり厳しい。

予約変更のできるチケットではないので、最悪予約をキャンセルし、後続便を新規購入するしかない。と覚悟を決めていました(※予約の変更・取り消しは予約便の出発時刻の20分前までとのことなので注意)。

今回は同行者もいるので、最悪初日は同行者に頑張ってもらうしかない。なんて思いながら、それでも可能性を最大限に上げておくために改札に最も近い進行方向最後尾の車両に移動し、荷物を持ちやすい形に整え、息が上らないようマスクも外し準備万端。

ドアが開くと同時にダッシュで改札に向かい、一気にターミナルビルB1へ到着。そこから2階出発ロビーに向かう長いエスカレーターが待っているのですが、重たい足をなんとか引き上げて2階に到着します。

到着すると目の前は上級会員のみがチェックインできる専用カウンターが。そのカウンターのせいで一般の保安検査場はさらに遠いことを今日ばかりは恨めしく思いながらなんとか保安検査場へ到着。

保安検査場入り口には10人ほどの列ができていましたが、迷わず端にいたスタッフの方に事情を説明したところ、保安検査場を通してくれました!!

保安検査場についた時点でちらっと時計を見たらジャスト出発20分前。

できると思っていたキャンセルも20分を過ぎたらキャンセル不可になっていたので本当に助かりました。

今回は保安検査場近くの搭乗ゲートだったのでそこから先は少し余裕が生まれ、すでに全グループの搭乗案内がされていましたが余裕を持って機内に入ることができました。

▲東京上空は曇っていたものの、厚木を通る頃には雲も取れ、夏の終わりの富士山を綺麗に眺めることができました

慌ただしい朝ですが、今後は出発60分前ごろには空港に到着しようと固く誓った1日となりました。皆さんもこんなことがないようお気をつけください。

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