【2023年夏下田旅行記①】子供と一緒に下田へ!踊り子に乗ったら超楽ちんでした!

ぷくおの家から伊豆半島最南端の下田まで、車だと通常4時間〜4時間半程度。ところが2月の下田旅行では東名高速リニューアル工事と事故渋滞のせいで6時間もかかり、さらに山道と長時間移動により長男が吐いたという苦い行程となったのでした。

長男と行く下田旅行 1日目

今回、友人ファミリーとまた下田に行くことなったのですが、友人は車で向かうとのことなのでぷくおは長男と2人旅。次回また吐かれたらという恐怖心から今回は電車で行くことに決めたのでした。

下田への行き方は、東京駅から直通で行ける全席指定の特急「踊り子号」と、熱海まで新幹線で向かいそこからJRと直通の伊豆急で向かう2通りがあります(在来線で熱海まで行くという方法もありますけど時間がかかり過ぎるのでパス)。

ただ、熱海で乗り換える時にもたもたしてると下田行きの電車が結構混雑することから、行きは踊り子号。帰りは長男初の新幹線というパターンで移動することにしました。

長男は現在3歳。なので通常、電車賃は無料なのですが、指定席は大人の膝の上に乗せるか、子供分の電車賃を支払う必要があります。で、踊り子号は全席指定なのでこのどちらかを選ぶ必要が出てきます。

東京から伊豆急下田駅までは2時間40分ほどもあるので、さすがにその間ずっと膝の上は辛いし、夏なので隣の席に他の人が座ったら色々と気を使いそうなので、JR東日本の予約サイト「えきねっと」で東京駅10時初の踊り子7号を予約しておきました。

しかも、ICカード利用なら少しだけ割引になったりしますが、まだ子供用のICカードは作っていなかったため2名とも発券で予約。

事前に指定席券売機で購入時にメールで送られてきたQRコードを読み込ませて発券して当日に備えていました。

いよいよ下田へ

通常、出張なら地元からの電車は東京駅からの新幹線等の出発時間の20分前ぐらいに到着するようにしていますが、初の子供連れの特急。駅弁を買う必要があるのと、何かトラブルが起きる可能性も考え、出発40分前に東京駅に到着。

これまた事前にチェックしていた、新幹線弁当という、かわいい新幹線のケースに入ったお弁当を買いに構内1F中央通路に店を構える「駅弁屋 祭」を目指します。

ところが、2週間前にあったはずの新幹線弁当が見当たりません😱 店内を2周しても見つけられないため店員さんに聞いたところ、今は新幹線乗り場近くにある「駅弁屋 踊」で売ってるとのこと。

急いで「踊」に向かうと、さまざまな新幹線弁当が売られていました!

長男は食わず嫌い真っ最中なので、1番食べてくれそうな0系新幹線弁当と、それすらも食べなかった時に食べてくれそうな肉系のお弁当を買っていよいよ踊り子へ向かいます。

踊り子号の出発する9番線ホームに上がったのはなんだかんだで出発10分前。早めに東京駅についておいて本当によかった。

出発を待つ踊り子号を見てなんだか長男も嬉しそう。着席してしばらくしていよいよ出発。どうやら今日はほぼ満員となっているようで、早めに予約しておいて正解でした(前日にえきねっとを見たところ、ところどころに単独の空席があるだけでした)。

出発後、少し新幹線と並走したり、高層ビル群〜徐々に郊外の景色と移り変わって行きますが、実は朝4時に起きてしまった長男は睡魔が襲ってきたようで、大船あたりで撃沈。

寝てる間はこちらも気を張る必要が無くなるのでリラックスして車窓を楽しみます。

徐々に進路方向に巨大な伊豆半島が見えてきて、踊り子号はいよいよ熱海を越え伊東線に入っていきます。

▲いよいよ伊豆半島に進む伊東線に入る。写真は網代駅手前付近

このまま下田まで寝てくれてたらよかったのに、長男は川奈あたりでお目覚め。

当初は電車の中で駅弁を食べようと思っていたものの、伊豆急区間はカーブが多めなので下田駅に着いてから食べることにして、子供と一緒に車窓を楽しみつつ、ついに定刻通り伊豆急下田駅へ到着! 一度もぐずらなかった長男を褒めてあげました!

▲定刻通り伊豆急下田駅に到着! 2時間半超の電車旅。途中ぐずったりしたらどうしようかと心配でしたが、無事に乗車できました。

初めての特急での電車旅。記念になるかもということで、改札で切符を持ち帰りたい旨を伝え、「無効」スタンプを押してもらいました。

ちょっと蒸し暑い構内のベンチでいよいよ駅弁タイム。案の定食わず嫌いが発動し、最初はエビフライしか食べなかった長男。秘技「ごま塩ふりかけ」を投入し、白米を完食して長男は昼食終了(笑)

駅からホテルまでは送迎バスで移動し、無事に3歳児との下田への移動が完了しました! 車のように荷物を適当にあれもこれもと持ってきたり現地での移動に少し不便を感じたりしますが、渋滞が激しい夏の伊豆の移動を定刻通り行えるのは非常に便利でした。

とはいえ、車で伊豆に向かった友人もGoogleやAppleの地図での到着予想時刻より多少早く、概ね車で向かう場合の所要時間で下田に到着。事故渋滞さえ無ければ許容範囲内ですかね。とはいえ、長男はまだ車酔いしたと言えないので甘城峠越えはリスク高め。

②:サマバケの予定が天気に泣かされ…
③:下田海中水族館。そしてパノラマ列車と新幹線で帰宅

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