家でのマッサージ用に筋膜リリース「トリガーポイント フォームローラー STK」を購入

筋膜リリースって聞いたことありますか? ぷくおは全然知らなくて、たまたまニュースを見ていた時にその言葉を知りました。

筋膜とは筋肉を包む膜のことで表層から深層まで立体的に筋肉を包みこんでいるものの、柔らかい組織であることから萎縮・癒着しやすいという特徴があるそう。この筋膜の萎縮や癒着がこりや痛みを招き、筋肉の柔軟性を損なう原因になっているのだとか。

▲筋膜と筋線維の構造。via:triggerpoint

筋膜を柔らかく、滑りを良くして解きほぐすことを「筋膜リリース」とか「膜はがし」と呼ばれ、筋肉の柔軟性を引き出し関節の可動域を拡大してくれるそう。

▲全身に広がる筋膜の代表的なライン。via:triggerpoint

この筋膜リリースは、両手を使って皮膚表面を引き剥がしたり、指で筋膜同士を引き離したり、手のひらでこするようにマッサージして行うそうですが、高度な技術が必要だったとのこと。

それが、フォームローラーと呼ばれるマッサージ器具を利用することで、誰でも簡単に筋膜リリースを行え、柔軟性・躍動感を向上させることができるそうです。

とはいえ、フォームローラーで本当にそんな効果が期待できるのかよく分かっていないという話も聞きますが、ぷくおは自宅で利用しているマッサージチェアではどうしても構造上太もも前面がマッサージできないこと、エアーでマッサージされる腰の横やお尻なども物足りなさを覚えていたことと、体が固くてこれ以上年齢を重ねると何かの拍子に怪我をしそうということからフォームローラーを購入してみることにしました。

トリガーポイント フォームローラー

筋膜リリースを謳った器具は様々な会社から販売されていますが、何か製品開発で秘訣があるのかもしれないと思ってトリガーポイントの製品に狙いを絞りました。

現在販売されている主な製品は、ローラーの上に体を乗せて体重をかけて筋膜リリースを行う「グリッド フォームローラー」と自分の手の力でローラーを気になる部位にかける「グリッド フォームローラー STK」の2シリーズ。

▲フォームローラーの使い方

▲フォームローラー STKの使用例

ぷくおは気になるところが太ももの表側や腰の横(脇腹下)なので、フォームローラー STKを購入することにしました。

こちらが届いたトリガーポイント グリッド フォームローラー STK。シンプルなパッケージに入って到着です。

両端についているグリップを持ってオレンジ部分を患部に当てるとオレンジ部分が回転し、でこぼこのローラーが筋膜を刺激する構造となっています。また、グリップの突起部分で疲れや痛みがある筋肉をピンポイントで圧迫・ほぐすことも可能。

1週間ほど使ってみた感想ですが、筋膜が柔らかくなっている!という実感までは流石にわかりませんが、疲れて筋肉の筋が固くなった部分も少なからずほぐれました。

また、自分の手で押し当てるので好みの強さに調整可能(大きなタイプのローラーは体重をかけるので調整が難しい)ということと、コンパクトで収納しやすいということがメリットだと感じています、

継続して利用することで少しでも体が柔らかくなればいいなと願うぷくおでした。

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