ドライバーのスライス癖とPRO TREK Smart WSD-F20のゴルフアプリに悩む日々

何年たってもゴルフのスライス癖が治らないぷくおです。
 
そんなぷくおですが、今月中旬に東急セブンハンドレッドクラブという場所でゴルフすることになりました。
というわけで、あまり恥ずかしいスコアにならないように近くのゴルフ練習場で練習を重ねる日々ですが、やはり一度はスクールに通ったほうがいいのかもしれないですね…
 
そんなスライス癖と共に最近新たな悩みが一つ増えました。
それは今カシオからお借りしているPRO TREK Smart WSD-F20のラウンド時のアプリについて。
今度行くゴルフ場はキャディーさんが付いてくれるようなので必要性は少ないのですが、セルフで回る場合はグリーンまであと何ヤードかが分かると便利です。
もちろんコース脇にはヤード杭が立っているので参考になるのですが、もっと正確にグリーンエッジやピンまでのヤードが分かったり、ハザードまでの距離が分かると心強いのです。
 
ゴルフ専用GPSナビは以前からありましたが、そんなにコースに行かないぷくおとしては手が出せません。

 

iPhoneのナビアプリを使用したこともあり、しっかりと残ヤード数が分かったりして便利でしたが、最大の欠点は大きなiPhone(ぷくおはここ数年iPhone 6 plusにケースを使用していたので巨大でした)をポケットに入れると邪魔で仕方なかったのです。

現在、期間限定でお借りしているPRO TREK Smart WSD-F20はAndroid端末なのでアプリも豊富。

ゴルフナビアプリも複数あるので、これなら腕にさっと時計を巻いて、スマートに残ヤード数を確認できる!と思い立ったので、コースに出る前に動作確認をすることにしました。
現在Android Wear端末で使える主なゴルフナビアプリは

・SmartGolfNavi(iPhone版 Android版

・Hole19(iPhone版 Android版 AndroidWear版

の2つ。

 

ぷくおとしては、iPhone上で表示した際のコースが衛星写真ではなくイラストで作られいて見やすく、PRO TREK Smartでもコースマップが見られて便利だと感じたSmartGolfNaviを使用したいと考えてiPhone、PRO TREK共にアプリをインストール。

ちなみにSmartGolfNaviは、スマートフォン版は基本機能無料ですが、スマートウォッチ版は月額240円の有料(90日間の無料お試し期間あり)となっています。

SmartGolfNaviの動作画面はこんな感じです。

 
02_step01

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ピンポジションが登録されているコースであれば、グリーンまでの距離だけではなくピンまでの距離も表示されるのは日本製アプリの良いところですね。
 

インストールを終え、iPhone上のアプリを立ち上げるとこんな風にスマートウォッチ対応を謳う画面も表示されました。

簡単にPRO TREK Smart上で使用できると思っていましたが、何度やっても、再起動をしてみても、iPhoneとPRO TREK Smartを再接続してみても、SmartGolfNaviのホームページに記載されている「スマートウォッチでプレー」という文字が出てきません。

00_step02

本来ならゴルフコースを選んだあと、上記のように「スマートウォッチでプレー」という選択肢が出てくるはずでした

これはもう駄目だと思い、開発元のTechno Craft社さんに問い合わせをしてみました。

その結果、

スマートウォッチでスマートゴルフナビをお使いいただける機能は、
現在はAndroidのみとなっております。
なのですが、2018年1月中旬頃には、
iPhoneでも<CASIO  PROTREK smart WSD-F20>でスマートゴルフナビをお使いいただけるようになりますので、
今しばらくお待ちいただけますでしょうか。
大変申し訳ございません。
という丁寧なご回答を頂きました。

もともとAndroid端末のアプリなので初期の段階でiPhoneに対応していないのは仕方ない(できればホームページに記載してあるとよかったのですが)ですが、もう間もなく対応ということなのでiPhoneとPRO TREK Smartを使用してゴルフコースに出ようと考えられている方はもう少しの辛抱ですね。

 
ですがぷくおにとっては「1月中旬頃」という時期が大問題

というのもコースに行くのは1月14日。果たして「中旬頃」に間に合うのか間に合わないのか、非常にもやもやしています。

仕方がないのでもう一つのHole19アプリが対応しているのかどうかを調べておきました。

すると、Hole19 Help Centerというサイトに同じような質問が記載されていました。

Is Hole19 Golf GPS Smartwatch compatible with iOS?

Vera Calvário

April 19, 2017 23:46

Yes. Please do the following:

1. Please install the Android Wear App onto your iPhone;

2. Pair the iPhone with the Android Wear 2.0;

3. iPhone Settings > Privacy > Location services (must be ON) > Android Wear > Allow location access Always;

4. Install Hole19 Golf GPS Smartwatch.

というわけで、Hole19アプリを使用すればiPhoneとPRO TREK Smartの組み合わせでもコースデータをPRO TREK Smartにダウンロードして使用できる模様です。

 

Hole19はどんなアプリか。

まず目につくのはシンプルな画面ですが、それぞれのクラブがどの程度信頼がおけるかといった詳しい情報もあとで見返すことが出来るようです(後述あり)。


hole19

hole19-2

hole19-3
hole19-4

PRO TREK Smart上でコースマップが(おそらく)見られないのは残念ですが、使用可能アプリが少ないのであきらめるしかないですね。

続いて料金体系ですが、まずiPhone上でのアプリは無料会員とプレミアム会員の2つに分かれています。

プレミアム会員は1ヵ月800円。6ヶ月3,600円。1年間3,600円(現在キャンペーン中。通常時6,000円)。

となっていて、無料会員とプレミアム会員で使える機能の比較は次の通り。

 

 プレミアム

会員

無料会員
Digital Scorecard
Performance Statistics
Advanced Input
Social Features
Course Discovery
GPS for +40000
オートチェンジホール×
距離計×
高解像度マップ×
ノート×
アドバンス統計×
クラブ統計×
ハイライト×
プレミアム×

 

プレミアム会員のみの機能を詳しく見てみると

・オートチェンジホール:ホールチェンジが自動で行われるように

・距離計:自分が打ったボールの距離がアプリに反映される(更に、それらの情報から最適なクラブを提案する機能もあるようです)

・高解像度マップ:読んで字のごとく、衛星写真が高解像度に

・アドバンス統計:自分のスコアや正確性をチェックできるように

・クラブ統計:クラブごとの最大と平均飛距離、方向の正確さをチェックできるように

・プレミアム:インタビューやビデオなどのコンテンツが見られるように

といった機能があるようです。

また、Hole19 Golf GPS for Smartwatchは

・グリーンの手前、中央、奥までの距離

・50場までのゴルフ場の同期

といった機能があり、価格は600円とされています。

ただしiPhone上の無料版アプリとお金を払ったSmartwatch版アプリを連携した場合、どのような機能が使えるのかがよく分かりません。

このような状況なので、ぎりぎりまでSmartGolfNaviが対応できないかを待って、どうしてもだめなときにHole19を購入してラウンドしたいと思います。

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