妻が運転できるよう新型シエンタを検討するも案外高くて断念気味

妻はペーパードライバーで、以前はCクラスだった時に頑張って練習して、なんとか出産に向けた病院までは隣に誰かが乗っていれば運転できるようになったものの、出産後は運転する機会もなくなり、さらに車がより大きなEクラスワゴンに変わってしまったため、またもペーパードライバーに逆戻りとなってしまいました。

とはいえ、この先子供が大きくなるにつれ、買い物やレジャー、塾や部活の送り迎えなどで車があったら便利になってくるのは間違いなし。

妻が一番苦手なのは駐車なので、駐車枠の白線がなくても自動駐車が可能なトヨタのアドバンストパークに注目していました。

確かヤリスから導入が始まり、その後ミライやカローラに搭載されていきましたが、時折両親や友人家族が乗ることを考えると、狙うは3列シートのシエンタ。そんなシエンタが、ついに新型が発表されたので早速WEBで隅々までチェックしてみました。

新型シエンタ

新型シエンタのデザインは四角と丸をモチーフにしたということで、四角と丸だと日産キューブの再来かとも思いますが、写真で見る限りは全体的なデザイン、カラーリングやヘッドライト間や再度ボディ下のサイドエンブレムなどからフランス車?と思わせてくれます。

ボディサイズは4260×1695×1695mm(全長×全幅×全高、4WDは車高1715mm)、ホイールベースは2750mmと街中でも使いやすそうな大きさで、5人乗りと7人乗り。

駆動は1.5リッターエンジンのFFと、ハイブリッド車のFFと後輪をモーターで駆動する4WDのE-Fourの3パターンに、それぞれX、G、Zのグレード、5人乗り・7人乗りが組み合わさった18パターンが設定されています。

価格はエンジンモデルでFF・Xグレードで5人乗りの195万円からハイブリッド車・E-Four・Zグレードで7人乗りの310.8万円までのレンジとなっています。

当初は7人乗りで、ガソリンモデルのFF仕様でとことん安くていいかと思っていたのですが、カタログを読み進めてみると、絶対要件であったアドバンスドパークはZ(ハイブリッド車)にメーカーオプションとのこと。

ハイブリッド車でZグレードとなると、FFの291万円か、E-Fourの310.8万円(ともに7人乗り)となってしまう上に、オプション費用は93,500円がかかります。

他にも、スマホと連携できるディスプレイオーディオ(89,100円)や非常時にAC100・1500Wを供給できるアクセサリーコンセントや車内の充電用USB端子などがセットになったオプション(44,000円)、ステアリングヒーター・シートヒーター・窓ガラスのUV/IRカット機能がセットになったコンフォートパッケージ(79,200円)をつけていくと、FFモデルでも3,215,800円となかなかのお値段になってしまいました。

320万円出すのであれば

本来は妻の駐車場対策でトヨタ・シエンタが候補に上がったのですが、300万円オーバーになるとは予想外の出来事。ここまで金額が上がるのであれば、個人的には7人乗りとか自動駐車といった要件は忘れてマツダのCX-60にしてしまいたいとも思いますし、要件を考えれば日産の新型エクストレイルの3列シートなんかもいいなぁと思ってしまいます。

手っ取り早いのは、やはり自動車教習所でみっちりと練習してきてもらうことですかね。

さて、新型車が色々と発表されておりますが、気になるのは納期。トヨタでは向上出荷時期目処の一覧が出されていますが、新型シエンタは販売店にお問い合わせくださいと記載されています。

商談を進めるにあたって重要なのが愛車の下取り価格。

売却時期がハッキリしていない段階でも、愛車の相場が知りたいと伝えればOKですので、一度下取り価格の目安を知っておくのも、次期愛車候補を絞り込むためには非常に有用ですよね。

多数の電話がかかってくる、付き合いのない業者による高圧的な押し買いといったトラブルが懸念されますが、こちら↓のMOTAの一括査定であればそのようなリスクが避けられます。

他の査定サイトとの違いは何かというと申し込んだ翌日の18時までに、複数の買取店(最大20社)から査定が上がってきて、その中から査定額が高い上位3社とだけ商談をすればOKというサービスであるというところ。

上がってきた査定額は、上位3社以外の金額も確認出来るので、上位と下位の査定額にどのくらいの差額があったかも知ることも可能。

その後、査定額上位3社だけから、実際にクルマを見て査定してもらうための電話連絡が入ります。

結局その3社からは電話はかかってきますが、通常の一括査定サイトよりは電話の件数が少なく、しかも査定額がある程度保証されている買取店からだけになるので、一括査定に興味があるけど上記のようなトラブルが心配という方にはおすすめですね。

その後、査定するために実際にクルマを見たいという流れになるので、同じ時間帯にアポイントを入れて競わせるのは、通常の一括査定サイトと同じ手順となります。

次期愛車を購入するお店だけの査定ではなく、より現愛車の買取に慣れてるお店に買い取ってもらった方が高値が期待できるというもの。

ぷくおも、来年夏で3年目の初車検を迎えるので、どうしていくか考え始めないといけないな。と感じています。

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