春の陽気に誘われて、酒々井プレミアムアウトレットからほど近い「和田農園」でイチゴ狩り

今日は2月上旬とは思えない暖かさになった関東地方。以前、パック売りのイチゴを買ってその甘さに驚いた「和田農園」さんへイチゴ狩りに行ってきました。

和田農園さんは印西市の平賀という場所にあって、酒々井プレミアムアウトレットからは約8km。車で15分程度の場所にあります。

こちらの2021年のイチゴ狩りは2月3日に始まったばかり。なお、イチゴ狩りは開始直後(9時受付開始)は入園できる人数に限りがあったり、その日のイチゴがなくなり次第終了となるので、午前中には訪れるのがオススメ。

そして、和田農園さんの一番嬉しいところは「時間制限無し!」というところ。時間とお腹さえ許せばいくらでも食べられます。

駐車場は道路に面したところは4台ほどしか停められませんが、細道の奥に大きな駐車場があるので安心です。

和田農園のイチゴ狩り

ぷくおは日曜日のお昼過ぎに到着。受付をすませると、首から下げる入園許可証のIDカードとトレイ、練乳を渡され、いよいよイチゴ狩りへ。

こちらで栽培しているイチゴは次の4種類。

  • アキヒメ:酸味が少ないイチゴで、お子様に人気の品種です。
  • とちおとめ:甘味と酸味の両方を兼ね備えたコク深い味わいのいちごです。
  • 紅ほっぺ:甘味と酸味のバランスのとれた、幅広く支持されるいちごです。
  • かおり野:甘味が強く、酸味が少ない、子供に人気のいちごです。

ビニールハウスは34ハウスもあるそうですが、今日は12ハウスほどが解放されていました。

新型コロナウイルス感染防止のためなのか、今日が暑かったからかは分かりませんが、ビニールハウスは壁のビニールが結構巻き取られていて換気も十分。というのと、行った時間帯は人も少なかったので安心してイチゴを狩ることができます。

先ほども書いた通り、練乳はもらえますが、無くてもいいんじゃないかと思える甘いイチゴ。ぷくおは終盤戦で味変のために使うだけでした。

イチゴはその場で食べてもいいですし(ヘタは外のゴミ箱へ)、ビニールハウス外に置かれているビールケースに座って食べるのも良し。ただビールケースの数は限られているので、レジャーシートや小さい折りたたみ椅子なんかがあれば便利そうだと思いました。

4種類食べた感想としては、紅ほっぺ最強です。大粒でどれも甘み強めでアクセントに酸味が効く具合が食べ飽きませんでした。次点はとちおとめ。若干当たり外れがありましたが、甘みと酸味のバランスが良く、イチゴの王道のようにも思えます。

アキヒメとかおり野は酸味が少ないからなのか、ちょっと物足りなく感じてしまい、6割紅ほっぺ、2割とちおとめ。残り2割がアキヒメとかおり野という具合で腹一杯食べて終了です。

なお、イチゴ狩りを終えて受付にIDカードを返却する頃には、本日の定員を満たしたため受付終了となっていました。

ちなみにこちらの和田農園さん、コロナ対策ということで販売所は給換気システム、オゾン発生機、加湿器を導入している他、トイレも自動開閉、自動洗浄便座、自動手洗い等に変更されていて、非常に清潔だと感じました。

今日は用事があるため少し早めに切り上げたので、次回は時間無制限のメリットを存分に享受したいと思います。

店舗情報

  • 農園名:和田農園
  • 住所:千葉県印西市平賀906-1
  • TEL : 0476-98-1769
  • 受付時間:9:00〜16:00
    ※お客様が多数ご来園の場合、入場制限・早目の受付終了を行う場合があります。
  • HP:http://www.wadanouen.com/index.html
  • 料金(2021年現在):

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